落ちにくい脂肪、<br />落ちやすい脂肪

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体重が減れば脂肪も減るの?

ダイエットをするにあたって、みなさんが気にされるのは体重だと思います。
毎朝、体重計に乗って今の自分がどれくらいの体重なのかを知ることは確かに重要ですが、実際に気をつけなければいけないのが『体脂肪』。
「だけど体重が減れば脂肪が落ちるってことでしょ?」と思った方、それは大間違いです!
実は脂肪よりも筋肉のほうがはるかに簡単に落ちてしまうので、体重が減ったと思っても、むしろ脂肪が増えていることもあるのです。
筋肉が落ちると基礎代謝が下がってしまい、どんどん痩せにくい身体となってしまいます。こうしてリバウンドしやすい身体ができてしまうわけですね。
まずは脂肪の種類や特徴などを知っていただき、それから脂肪を落とすための秘訣をお話していきましょう。
しっかりとした知識を持てば、きっとあなたも素敵なメリハリボディになれますよ。

そもそも体脂肪って何?

体脂肪は悪者のようなイメージがありますが、実は生命の維持に欠かせないものです。
エネルギー源になるだけでなく細胞やホルモンの構成成分となり、体温を保ったりクッション材として体を守る重要な役割をしています。
しかし、必要以上に体脂肪がたまると、高血圧や糖尿病などの生活習慣病になる危険性が高まります。逆に、体脂肪が極端に不足すると、皮膚や髪の毛などのつや・はりがなくなり、ホルモン分泌異常による体調不良になることもあります。

それでは体脂肪はどれくらいあれば健康と言えるのでしょうか?
「BMI」(ボディ・マス・インテックス)という数値を求めることが、健康のバロメーターとなります。
「BMI」=体重(kg)÷身長(m)2
こうして算出した値から、肥満度をチェックすることができます。
身長180cm・体重70kgなら、70÷1.82=21.6です。BMIによって肥満かどうか、またその度合いが分かります。

洋ナシとりんご
あなたはどっち?

それでは今度は、自分についている脂肪がどのタイプなのかを確認してみましょう。
体のどの部分に脂肪がつくかによって、脂肪は2つのタイプに分かれます。
おなか、太もも、おしりなどのまわりの皮膚のすぐ下に脂肪がついている場合は「皮下脂肪」。
エネルギーを溜めたり体温を保つ役割があり、女性に多くみられる下半身太りはこのタイプの場合が多いです。
一方、内臓のまわりに脂肪が蓄っている場合をは「内臓脂肪」。
中年の男性によく見られる、ぽっこりとした太鼓腹は、身体の内部に脂肪がついてしまっている状態です。

この2つのタイプのうち、「皮下脂肪」は外見から明らかにわかりやすいのですが、「内臓脂肪」は外見ではわからないことがあります。自分ではそんなに脂肪がついていないと思っても、実際は内臓脂肪のせいでコレステロールや血糖値が高い場合がありますので油断は禁物!
体形からそれぞれ「洋ナシ型肥満(皮下脂肪)」「リンゴ型肥満(内臓脂肪)」ともよばれています。

次回は、「皮下脂肪」「内臓脂肪」などの脂肪について更に詳しく説明していきます。

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