加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)

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健康・ボディメイク・コンディショニングをトータルにサポートする
加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE 銀座

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  • 筋力・体力づくり
  • スポーツ
  • リハビリ・医療
  • 体験あり
  • レンタルシューズあり
  • シャワーあり
  • 夜7時以降あり
  • 予約制
  • 男女比3:7
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座3-14-13 第一厚生館ビル2F
お問い合わせ 03-6226-2808
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  1. パーソナルトレーニングはどなたでも始められる17.05.20
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回のブログでは、【パーソナルトレーニングはどなたでも始められる】ことについて書かせて頂きます。 早くも5月下旬を迎えましたね! 毎年、このくらいの時期は新しくパーソナルトレーニングを始めようとお考えの方も多く、ご体験の方が増えています。 ご体験の際に、アンケートでトレーニングの目的を伺っているのですが、やはりシェイプアップや筋力アップという方が圧倒的に多いです。 一方で、姿勢改善や痛み・不調の改善という目的を第一に考えてパーソナルトレーニングを選択される方もこのところ増えてきているように感じます。 また、シェイプアップや筋力アップを目的に上げられる方もあわせて姿勢改善や機能改善を希望されている方がほとんどです。 元気そうに見えても実際は姿勢や痛みなどで悩まれている方は多いのだな、と感じます。 パーソナルトレーニングと聞くと、元気な人が更に、筋肉を鍛えて身体を大きくしたい!と思ったり、引き締めて美しくしなりたい!と思ってやるものというイメージがどうしても強いですが、実際はそれだけではありません。 どこか痛くて困っている人に役立てることも多々あります。 むしろ、どこかが痛む人にこそパーソナルトレーニングが必要な面はあると思います。 毎週、整形外科や接骨院などに通われ、痛みの治療をされている方にとってパーソナルトレーニングはハードルが高く、選択肢としてそもそも無い場合も多いかと思いますが、選んでもらえるように地道に活動していくしかありませんね! また、パーソナルトレーニングは若い人がやるもの、というイメージをお持ちの方もいると思いますが、実際そんなことはありません。 銀座TRUEの例ですと、60歳以上の方も沢山いらっしゃいます。 その方の体力や状態に合わせてトレーニングできるのが、パーソナルトレーニングであり、年齢や体力による心配は要りません。 銀座TRUEの場合になりますが、60分間のパーソナルトレーニングの内、すべての時間トレーニングをしている訳ではなく、その方の状態に合わせ、ストレッチや筋膜リリースのような...
  2. O脚と足関節と歩行17.05.04
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 5月に入り、ここ最近は本当に気持ちの良い日が続きますね。 薄着の季節になるといつも以上に見た目を気にされ、この時期からトレーニングを始められる方も多いですが、今回はO脚に焦点を当ててお話をさせていただきます。 O脚とは↑↑↑このような下肢の状態を一般的に言いますが、見た目もあまりよろしくないだけではなく、 歩行の際に、骨盤の移動量が増えたりそれに伴い背骨を片側に曲げてバランスを取ることを繰り返すようになります。 大腿の外側が緊張しやすく、パンパンな状態になりやすいことは予想がつきやすいと思いますが、背中の痛みや肩・首の痛みを引き起こす可能性も高い訳です。 O脚の改善となると、大腿の外側を緩めて内腿を引き締めるということがパターン化されやすいですが、 ↑の足関節を調整することだけでも ↑のようになる場合がございます。 逆に考えると、内腿を引き締めて一時的に改善を図っても、足関節は良い位置に載れていない訳ですから、歩けば少しずつ元に戻っていきます。 まずは足関節が機能的な位置に保てているかが非常に重要になります。(もちろん、膝関節・股関節・もっと言えば体幹・肩甲帯の調整も必要です・・・すべてになってしまいますね笑) また、左右で同じような改善を図るのではなく、 右脚が前の状態と、左脚が前の状態では歩幅が異なっているように、それぞれの動きを分析して改善アプローチしていく必要があります。 上の写真からは、右下肢の方が膝が内側に入っているから右のお尻のトレーニングを徹底した方が良いとう単純なものではなく、左下肢を踏み出している際に骨盤の後方回旋で代償しているということを観察することで、一見左下肢の方が状態が良さそうだけど…とつなげて考えていく必要がある訳です。 身体の構造、それに伴う動きの分析は非常に奥深いですが、根本改善を図る上ではトレーナーの評価が全てと言えるくらい重要な要素になりますので、日々学習してより良いサービスを提供できるようスタッフ一同努力していきます。 では、また次回まで。。。 今井 新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております...
  3. 空腹時or満腹時? 17.05.03
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 早速ですが、今回はトレーニングするなら空腹時と満腹時のどちらが良いのか?ということについてお伝えさせて頂きます。 トレーニングにいらっしゃったお客様の中には、いつもより明らかに力が出なかったり、身体が動きが悪かったりする場合があります。 特に風邪など体調を崩しているわけではないはずなのにトレーニングをしてみたらなんだか力が出ないといったようなご経験がある方も多いのではないでしょうか? その際にお話しを聞いてみると朝からほとんど何も食べていないままトレーニングにいらっしゃっていたり、逆にトレーニングにいらっしゃる直前にかなり重めの食事(例えばラーメンなど)をしていたりといったことがけっこう多いです。 これらの事実からも分かるように、空腹時or満腹時のどちらがトレーニングに向いているかと言えば、どちらも向いておりません。(どちらが良いか?と質問しておいて、申し訳ありません) まず、空腹時ですが、身体にエネルギーが少ない状態でトレーニングをしようとすれば身体は自分の筋肉を分解してエネルギーを作ろうとする為※、トレーニングの本来の目的である筋肉を付けるとは逆の方向に向かってしまいます。 ※お腹が減っている状態は血糖値が下がっている状態であり、その状態での運動は血糖を上げる為に副腎皮質ホルモンの分泌を盛んにします。このホルモンが筋肉を分解してエネルギーを作るように作用します。 またそのような状態ではいつもより力も出ない為、トレーニングの質も下がると考えられます。 続いて、満腹時にトレーニングした場合は、胃の中に消化物を停滞させてしまい、消化吸収が非常に悪くなるといった問題があります。 消化吸収時は消化器(胃腸)に身体の血液が優先的に流れ込む為、そのような状態でトレーニングをしてしまうと筋肉に必要なエネルギーは届きにくく、トレーニングも消化も中途半端になってしまうと考えられます。 また、食後は副交感神経が優位になり、身体は休息モードとなるといった問題点もあります。 以上の理由からトレーニング...
  4. 週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと!?17.04.19
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回のブログでは、タイトルにありますように「週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと」について、どんなに素晴らしいトレーニングやマッサージをはじめとした身体のケアをその時、その瞬間だけ行ったとしても、身体は中々良くなっていかない、といったことを簡単にご説明させて頂きます。   銀座TRUEではトレーニングを開始するにあたり、立った状態での姿勢チェックを行っています。 この姿勢チェックをして、いわゆる良い姿勢に完全にあてはまるという方はほぼおりません。 ほぼすべての方が肩や骨盤の高さにわずかな左右差があったり、骨盤が前に移動していたり、肩に対して頭が前に移動していたりなど何らかの問題点が見つかります。 立った状態での姿勢チェックのあとは、動いてもらいながらの姿勢のチェックや柔軟性や筋力のチェック等を行い、その中で、具体的な筋肉の強さや弱さ、硬いのか柔らかいのかや、その他の組織や関節なども出来る限り調べ、評価していきます。 これらの過程で感じるのは、世の中にはいろいろな姿勢の人がいて誰一人として全く同じ機能を持った人間はいないのだ、ということです。 これらの違いは生まれた直後にはほとんどなく、小学校に入学したくらいから徐々に出てきて、生きていくにつれて大きくなっていくものである気がします。 おそらく不良姿勢や左右の筋力・柔軟性(硬さ・柔らかさ)の差などは遺伝的な影響よりも、人それぞれの日々の生活=習慣の影響が多いと思われます。 例えば、勉強中・デスクワーク中の姿勢や長年やっているスポーツ、職業柄よくとる姿勢といった割と自覚しやすいものから、脚を組む時いつも同じ方を上にして脚を組むことや、寝るときにいつも同じ側を下にして横向きに寝ることなど気づきにくい習慣まで、習慣の積み重ねが今の身体の姿勢や機能を作っていると言っても良いのではないでしょうか。 実際、週1回のパーソナルトレーニング1時間の中で、身体のバランスをなるべく左右対称に近づけ、普段使われにくい筋肉に刺激を入れ、姿勢を整え機能改...
  5. 「頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法」セミナー開催致しました17.04.18
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 本日は非常に温暖な気候となり、気持ちの良い1日ですね!やはり温暖のほうが自然と身体を動かしたくなります。 さて、一昨日 理学療法士兼パーソナルトレーナーの細井淳先生による 【頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法】 セミナーが開催されました! トレーナー・治療家・医療従事者・インストラクター等、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただき、誠にありがとうございます(お陰様で満員御礼でした!)。 ※我々TRUEトレーナーも一緒に勉強させていただきました! 以前から細井先生の圧倒的な技術力はもちろんのこと、考え方・人間性に惹かれ、今回銀座TRUEでのセミナー開催をお願いし、一つ返事で快く引き受けてくださったのが約2か月半前。そこから内容を詰めていただき、資料作りまで時間の限られた中での開催と本当に感謝の一言です。 資料は、受講者の方が復習しやすいように非常に細部にまでこだわっており、先生のお人柄が非常に反映されていました。 セミナー内では、 「細かく身体を評価すること」  「痛みの原因はその箇所だけにあることはない」 「トレーニングをしなければ本当の意味での変化は期待できない」 ということを何回もお話しされており、TRUEのコンセプト・考え方と全く同様の為、非常に自信につながる意義深い内容でした。 また、細井先生が何故、超人気トレーナーなのかが様々な観点から理解でき、個人的にも非常に充実した時間を過ごさせて頂くことができました。 5月もセミナーを開催いたしますので、下記をご参照の上お申込みいただきますと幸いです。一緒に学びましょう!! 「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 ◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。 ◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは? ◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法 ◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法 ◆パートナーストレッチ、筋間・筋...
  6. 「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価・改善アプローチ法」セミナー開催致します!(NSCA0.4A付与)17.04.04
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 先日、細田MGと半年ぶりにフットサルを楽しんできました。 前回実施時は、翌日の大腿部前面のダメージが非常に大きかったため、今回は開始前までに臀筋への刺激を3時間前から5セットに分けて入れていました。 これが功を奏したのか、普段のトレーニングの効果なのか、はたまた前回のフットサル時よりも圧倒的に運動量が減少したためなのか(笑)、今回の翌日は臀筋に少しダメージを感じ、大腿部前面は前回ほどは感じることがありませんでした。 さて、今回は5月28日(日)に開催致しますセミナー告知をさせていただきます。 下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。 「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 ◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。 ◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは? ◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法 ◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法 ◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。 ※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。 【日時】 2017年5月28日 (日)  15:30~19:30 【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー) 【定員】 12名様 【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます) 【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具 【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)...
  7. 身体が痛むときに何処へ行きますか?17.03.30
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 皆さんは身体のどこかが痛いと感じたときに何処へ行きますか? おそらくほとんどの方の第一選択は「病院」になると思います。 では、膝や腰などおそらく内的な疾患ではなく、筋肉や関節などが痛む場合はどうでしょうか? おそらく「接骨院」、「整形外科」、「鍼灸院」、「整体」などがほとんどのの方の選択肢として上がると思います。 なかなか選択肢として「パーソナルトレーニング」を選んで頂けることはないのが現状です。 どうしても「トレーニング」と聞くとウエイトトレーニングのイメージが強く、元気な時にやるもので、どこかが痛む場合にはやらないと思われがちですが、それが全てではなく、やり方によっては痛みの改善に他の選択肢よりも効果が期待できる場合もあります。 もちろん、骨折や脱臼など急性の外傷の際は、迷わずに病院等へ行くことが必要です。 そのような場合よりも、実生活の中では、慢性的な痛みや(おそらく)病院へ行くまでの痛みではないが痛い、原因はよくわからないけれど気づいたら痛くなっていた、といったケースが多いのではないかと思います。 そのようなケースの場合でもなかなかパーソナルトレーニングを選んで頂けることは少ないのですが、他の所でうまくいかなかった(痛みが良くならなかった)方が、パーソナルトレーニングを受けるようになって状態が良くなったというは話はよく聞きます。 実際、銀座TRUEにいらっしゃる方の中にも沢山いらっしゃいます。 それはなぜなのでしょうか?? どこかが痛いといった場合にまずはその痛みを取ることが必要ですが、痛くなくなったからOK!、となってしまうとしばらくするとまた痛くなってきて、また痛みを取って、またしばらくすると痛くなって、また痛みを取って・・・・・といったことの繰り返しになってしまいます。 これはよく雨漏りに例えられて説明されております。 家が歪んで屋根に隙間ができて雨漏りを起こしている場合、床に溜まった水を拭いてきれいにしたとしてもまた雨が降れば雨漏りを起こしてしまう、といった具合です。 なぜそこが痛くなったのか?という原因...
  8. 「下肢の評価・改善アプローチ法」 セミナー開催致しました。17.03.29
    こんばんは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 つい先程サッカー日本代表が快勝し、安堵感漂う中ブログを書いている訳ですが、大迫選手にしろ今野選手にしろ怪我による離脱というニュースを見るたびに、怪我をしにくい身体作りの大切さを改めて認識させられます。 さて先日、銀座TRUEにて 「下肢の評価/改善アプローチ法」 セミナーを開催致しました。 トレーナー・治療家・医療従事者・インストラクター等、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただき、本当にありがとうございます。 今回も、評価法から多くの改善エクササイズ・アプローチ法を駆け足で実施させていただきました。 早速、参加者の方々から、 「足関節の背屈時に効果を感じていただけました」 「膝の内側の痛みがセッション後になくなり喜んでいただけました」 「行き詰まっていた箇所が良く理解できました」 等の嬉しい声をいただき、 又、「話し方・トーンがしっくりきます」という別の観点からのお褒めの言葉をいただき、本当に恐縮ですが率直に嬉しい限りです(笑) セミナー後、参加者の方とお話しをしていると、様々な悩みを抱えられているクライアントの方の根本改善に対して日々頭を悩まされていることが強く伝わってきます。 本日の内容が、少しでもご参考になりましたら幸いです。 次回のセミナー(下記参照)は、4月16日(日)に開催予定ですが、後1名様のみご参加いただけますのでよろしくお願い致します。 では、また次回まで。 今井 新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております! ~「銀座 TRUE」~ h.p:http://www.kaatsu-true.jp/ mail:info@kaatsu-true.jp tel:03-6226-2808 ~☆★ 4月 指導者向けセミナー情報 ☆★~ 「見た目年齢―5歳を実現し、頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法」 ◆頭頸部~肋骨~肩関節の超基礎解剖学 ◆前腕回内から始まる負の運動連鎖 ◆矢状面アライメント評価 ◆頭頸部~肩関節機能のチェック ◆猫背姿勢改善 3STEP exc...
  9. 何歳から始められても大丈夫です!17.03.15
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 ここ数年、パーソナルトレーナーという職業柄、少子高齢化社会を生きるにあたり、「高齢者の方がトレーニングによって得る恩恵は実際のところいかがなものですか?」というご質問を頂く機会が増えました。 60歳以上の方でも、トレーニングをすることで身体に変化が見られるのか(一時的ではなく、少しずつ変化があるのか)といった内容のご質問なのですが、本日は当スタジオの会員様(70歳代後半・女性の方・週2回セッションを受けて頂いており、ご自宅では特にエクササイズされておりません)の例を元にお話しさせて頂きます。 足部の画像ですが、(地面に唯一設置している足部~足関節の位置関係が変化することは足部より上の箇所にも連動してきます) 2014年12月 2017年2月 拇趾・小趾とも、中足骨に対する基節骨(中足指節関節)の角度というものは大きな変化が見られれませんが、第2中足骨に対する脛骨の角度(真ん中の線)は大きく異なっており、拇趾球側、小趾球側のアーチが形成されて横幅が狭くなっているのが観て取れます。 また、むくみ感も大きく消失していることが分かります。 お客様ご自身で感じて頂いている変化としまして、 ①膝の痛みの軽減 ②足が軽い、楽に歩ける ③背筋が伸びる 等の変化を感じて頂いており、 私自身も姿勢・動作の変化はもちろんのこと、適正な関節運動に近づいていることや様々な箇所が緩んでいるのを触診時に強く感じています。 今回は、足部を例として説明させて頂きましたが、年齢に関係なく、トレーニングの効果は様々な面でございます。 また、今までトレーニング・運動を全くしたことのない方こそパーソナルトレーニングをご活用いただきますと幸いです。 では、また次回まで。。。 今井 新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております! ~「銀座 TRUE」~ h.p:http://www.kaatsu-true.jp/ mail:info@kaatsu-true.jp tel:03-6226-2808 ☆★3月...
  10. 骨構造の個人差17.03.09
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 あっという間に3月ですね まだまだ寒い日が続いておりますが、春の訪れが待ち遠しいですね さて、今回は骨の構造の個人差についてご説明をさせて頂きます。 人の身体は約206個の骨から構成されるといわれています。 骨は場所によってそれぞれ名前が決められ、もちろん、部位により大まかな形は決まっていますが、骨の細部の形や長さや角度などには個人差が見られます。 それらの個人差は先天的なものも多くありますが、日常生活の中で変形していくものもあり、普段の姿勢や繰り返される動作の影響は大きいと思われます。 そして、骨の形状が変わってしまった場合はトレーニングではどうすることもできません(若干、状態を変えられることはあります) 例えば、O脚を治したいとしても治せるO脚と治せないO脚があったりするのはこういう理由があるからです。 また、骨の構造的な違いにより、動かしやすい動作と動かしにくい動作の差が出てくる場合もあります。例えば、太ももにある骨(大腿骨)の付け根の部分には個人により微妙に構造的な違いが見られる場所の一つです。 下の写真は脚を上から見た図ですが、付け根の部分は通常やや前側に角度がついており、スタンダードは15°と言われています。 (上の画像ではイメージしやすいように線の入れ方を若干ずらしております) この角度は前捻角と呼ばれています。 この角度が大きすぎる人や小さすぎる人は骨の構造的に、動きにくい方向がでてきてしまいます。 私が担当させて頂いているお客様に、あぐらをかくようなポーズがどうしてもうまくできなくて(脚が外に開かなくて)悩まれている方がいらっしゃいました。 この動き(股関節を外側に回す動き(外旋))が硬い場合、ももの内側の方にある筋肉などが硬いという場合も多いですが、この方の場合は脚を開こうとすると、ももの内側の筋肉が伸びないいうよりは、股関節の中が詰まるような感覚がありました。 そこで、股関節を内側と外側に回す柔軟性の検査をう...