加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)

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加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE 銀座

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  • シャワーあり
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  • 予約制
  • 男女比3:7
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座3-14-13 第一厚生館ビル2F
お問い合わせ 03-6226-2808
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  1. 痛みの解決には・・・。17.09.15
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回のブログは【痛みの解決には・・・。】ということについてお伝えしたいと思います。 パーソナルトレーナーという仕事をしていると「〇〇が痛い」とか「〇〇に違和感がある」といった悩みを相談されることが多々あります。 この場合の「痛み」や「違和感」はご本人が「この時に痛めました!」とはっきりとわからないものが多く、「気づいたら痛くなっていた」ということがほとんどのような気がします。 いわゆる“原因がよくわからない痛み”です。 これに対して、スポーツをしていて足を捻ったという場合は、痛くなったその瞬間(いつ)がはっきとわかり、身体に症状がはっきりと出るため、ある意味対処がしやすい痛みと言えると思います。 この場合の痛みを“外傷性の痛み”と言い、基本的に応急処置を行うことになります。 応急処置とはRICE処置と言われるものでRest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)と行います.。(これにP(protect)保護とS(support)固定を加えPRICESとすることもあります。) 最近では、Ice(冷却)について議論されていたり、rest(安静)に関して早期から適切な負荷(optimal loading)を掛けた方が良いといった考え方もあり、応急処置の考え方も日々アップデートされています。 アイシングの時間は長くしすぎない、安静の時間はできるだけ短く、というのが今の考え方です。 正しく処置が行われないと治りが遅くなってしまったり、後遺症として完治しないといったことにもなりかねない為、注意が必要です。 話しがやや逸れてしまいましたが、外傷性の痛みと違い、原因がよくわからない痛みの場合は、そのまま放置されてしまうケースが多いのではないかと思います。 しばらく放置していたら、だんだんと痛くなくなってきていつの間にか治っていた。 それはそれでOKなのですが、根本が解決できていないとしばらくして同じことを繰り返してしまったり、別の場所が痛くなってきたりする可能性が高くなります。 原因がよ...
  2. 楽に歩くためには・・・17.09.13
    皆様、こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 秋を感じさせる気候の今日この頃ですが、1年を通しても身体を動かしやすい季節とも言えますので、これから運動・トレーニングを始めようと思われている方は是非、当スタジオにご相談いただきますと嬉しい限りです。 さて、今回は膝関節の位置が静止時・動作時にいかに身体に影響を及ぼしているかをスタッフの写真を使用してお話しさせていただきます。 まず、セッションの開始時でも評価として行う「膝を伸ばした状態での片足立位」での写真ですが、 のような状態になりました。 上写真では、足部・足関節に非常に強い緊張があると思われ、「足に対してもう少し楽に立ってみてください」と伝えると のように、背骨を右側に倒して代償されました。 最初の写真では、右踵から床に対しての垂直線上に左臀部が架る程、骨盤が右側に移動して大腿外側に寄っかかっているのが分かると思われます。 又、腰部を右側に倒すことでバランスを保とうとし、結果的に、右肩が下がっているのも分かります。 何よりもこの状態でキープすることは足部にとっても大変厳しそうですようね。 その為、このような方に、単純に「片足で立ってください」と伝えると、 のように膝を曲げて立つことが多いです。 後方からは のような状態なる為、足部に対して窮屈ではなくなります。 が、 歩行時には のように膝が伸びるフェーズがあるのが好ましいため、写真のように膝を曲げた状態で歩行されると腰部やふくらはぎへの負担が増してきます(反ったり、丸めたりが大きくなります)。 その為、膝を伸ばした状態で足部に窮屈感を与えずに片足立位が出来ると好ましい訳ですが、足部・足関節・股関節が改善されたとしても、膝に捻じれがありますと最初の写真のように、窮屈に立つor普段の動作ではおそらく膝を曲げて代償されます。 のような膝が のように捻じれている方多いですよね。。。 下の写真が、1分程、膝関節のエクササイズを1種目行っていただいたものになりますが、 右側の最初の写真と比較しても、大分改善されました。 写真のスタッフは、拘縮・癒着している箇所のリリースやエクササイズを後2種目...
  3. トレーニングすることは大切な事ですが・・・17.08.24
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 8月も下旬になりましたが、先週は梅雨のような天気が続きましたね このような天気の時は駅等で転倒される方を見かけますが、改めて、地面との摩擦力・床反力が使われることで円滑な歩行動作が完結されるのだなと感じます。 さて、今回は起床時に足関節に痛み・炎症が起きている方のお話をさせていただきます。 セッション開始時の状態ですが、下腿と踵の位置関係がくの字(距骨下関節 過回内)になっており、中指~小指が見え拇指が隠れてしまう程、足部が外転しております。(左足と比較してみてください) ↑↑↑ 文献ではアキレス腱内側と書いてありますが、同様に内踝周辺の軟部組織にも伸長ストレスが加わります。 内踝周辺組織↓↓↓ 歩行分析では、この状態がさらに助長されるようになり、後脛骨筋に伸長ストレスがかかることが推察され、圧痛ポイントも腫れも後脛骨筋の内踝後方周辺でした。 また、自動運動による後脛骨筋の収縮感も左側に比べ3分の1程度であり、底屈・内転の可動域も狭い状態でした。 まずは、後脛骨筋を中心に、長母指屈筋・長指屈筋・アキレス腱等の滑走を良くさせ、距骨が後方に滑ると同時にやや内転(旋?)出来るように試みました。 非荷重位では、大きく変化がありましたが、荷重位では上写真のように少し中指が隠れてきた程度で大きな変化は見られませんでした。 荷重位では、明らかに後脛骨筋に対する腓骨筋群の優位性が起きており、また、背屈時には前足部回外が顕著なため、腓骨筋と長指伸筋・ヒラメ筋等の滑走性を促し、前脛骨筋のリリースと長趾伸筋の神経筋トレーニングを行いました。 腓骨筋群↓↓↓ 歩行時には、大分しっかりと足の裏全体に荷重される感覚を感じて頂きましたが、まだ、内踝周辺の痛みが少し残っているということで、後脛骨筋の再リリース&長趾屈筋のリリースも実施しました。 薬指が隠れ、踵がなんとなく真っすぐになってきました。歩行時にも痛みがなくなり、足の軽さを感じていただけるようになりました。 お客様は、「股関節の使い方が良くない為、足部に代償が起きている→高重量のスクワットを行って股関節を...
  4. 足の機能について17.08.20
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回は「足」について書かせて頂きます。 何度もこのテーマでブログを書いておりますが、「足」は身体の中でも非常に重要な場所の一つと考えている為、ご容赦ください 表面から見るとわかりにくいですが、足には28個の骨が存在します。 それら骨同士が関節によりくっついて足を構成しているわけですが、関節が沢山あるということは、大なり小なりそこには【動き】が起きることになります。 その為、細かな動きができる反面、その配列が乱れやすい場所ともいえます。 また、足は立っている状態の時、唯一、地面と接する場所であり、身体の重さを支える土台であるため、この部分の状態は身体全体の状態に関わってきます。 よくある例として「ピサの斜塔」が分かりやすいですね! 土台が少し乱れると全体として大きく歪んでしまう非常に分かりやすい例かと思います。 また、足には地面からの力を下半身→上半身と伝えていくという役割があります。 例えば、歩いたり、走ったりなど移動する際に足の部分が安定していないとうまく地面を押すことができず効率よく身体を運ぶことができません。 柔らかいマットの上を歩く場合を想像してみてください。 硬い床と歩く時よりもグニャグニャしてうまく歩けなそうですし、歩くにはより力も必要になることが想像できるかと思います。 この場合は、力を伝える為に【安定性】、【硬さ】が求められます。 一方で、足には身体の重さを吸収する役割もあります。 歩いたり、走ったりなどの、着地の際は、足には相当な負荷がかかります。 この際に、先程のように足がカチカチで安定しすぎた状態であると、身体の重さをもろに受けとめてしまい、負担が大きくなり痛みやケガにつながりやすくなってしまいます。 この場合は、先程とは違い、クッションのような【柔らかさ】が求められます。 走り易さ・難さの問題はさておき、やわらいのマットの上に着地した場合とアスファルトの上に着地した場合の足への負担の違いをイメージして貰うと分かりやすいかと思います。 このように足には、【...
  5. ニュートラリティー(ニュートラル)の考え方17.08.12
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回は「ニュートラリティ―」という概念について簡単にご紹介したいと思います。(この考え方は私が考えたものではなく、セミナーなどで勉強させて頂き、知った考え方です。その考え方に少し、自分なりの解釈もプラスしてご紹介したいと思います。) 「ニュートラリティー」という言葉の他の言い方として「ニュートラル」という言葉もあると思います。 運動指導の場面で「骨盤をニュートラルに~!」といった形で耳にしたことが一度はあるのではないでしょうか? この場合、骨盤が後ろにも前にも倒れていない状態という意味合いで使われているかと思います。(実際はやや前傾の位置) ニュートラルとは、【中立、中性】などの意味があり、ニュートラリティは【中立性】などの意味があるので、言葉としてはほぼ同じ意味として捉えて良いのではないかと思います。 (ニュートラルという言葉の方が馴染みやすいと思いますので、この後の文章では、ニュートラルという言葉を使わせて頂きます) このニュートラルという言葉の捉え方として静的に捉えるのか、動的に捉えるのかで【ニュートラル)】の意味合いに違いが生まれます。 静的に捉えた場合のニュートラルとは、ある地点に場所が決まるような形となります。 イメージとして先程の骨盤が前にも後ろにも倒れていない状態(中間位)や姿勢評価の際に、身体を半分に分ける正中線ような感じでしょうか。 ただし、人は常に動いている為、身体の状態がこのようないわゆるニュートラル状態に固まっていることは実生活の場面ではあまりないと思われます。 また、人の身体は構造的に左右非対称(横隔膜の大きさ・肺の大きさ・鼻の穴の大きさなど)の為、完全に左右対称にしようという考え方には無理があるのかもしれません。 それに対して動的に捉えた場合の【ニュートラル】とはいわゆる振り子のような状態で、右に揺れたり、左に揺れたりするようなある地点に留まることなく【どちらにもいける状態】と考えます。 例えば歩行の際は右脚で身体を支え、左脚で身体を支え、といった具合に交互に体重を乗せることで移...
  6. 「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価・改善アプローチ法」セミナー開催致します!(NSCA0.4A付与)17.08.09
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 暑い日が続いておりますが、世界陸上2017の熱いパフォーマンスに目が釘付けですね! 私は、100Mのような直線を走る競技と、10000Mのようにトラックを走る競技における体幹や股関節等の使い方の違いをスローで観察しておりました→自分なりの解釈が出来、有意義な時間を堪能できました。 さて、今回は9月24日(日)に開催致しますセミナー告知をさせていただきます。 下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。 「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 ◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。 ◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは? ◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法 ◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法 ◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。 ※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。 【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30 【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー) 【定員】 12名様(残り6名様) 【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます) 【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具 【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします) ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。 ※前...
  7. 「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」 セミナー開催致しました。17.08.02
    こんばんは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 いよいよ8月に突入し夏真っ盛りという毎日が続きますが、先日、銀座TRUEにて 「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価/改善アプローチ法」セミナーを開催致しました。 トレーナー・治療家・医療従事者・インストラクター等、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます!!!(リピーターの方もいらっしゃり、嬉しい限りです)。 本日の内容が、少しでもご参考になりましたら幸いです。 今回も、評価・考え方~多くの改善エクササイズ・アプローチ法を実施させていただきました。 セミナー後にいただいたご質問から一番伺えることとして、 「評価法の勉強方法を知りたい」 という内容が多かった為、もう少し評価法に時間を割くような内容のセミナーを開催しようかとも考えております。と同時に時代の流れを感じ、評価というものの大切さがここ数年ますます浸透してきているように思いました。 セミナー内でもお伝えさせて頂きましたが、トレーニングというものは少なからず身体に負荷をかけて肉体的なストレスを与える訳ですから、評価をすることでの情報からメニューが作られないと、トレーニングそのものがお客様の身体に対して毒を与える場合もある訳です。 評価・改善アプローチ 私自身、それぞれの精度を常に高めていく必要性を再認識させられた今回のセミナーでもありました。 次回のセミナーは、9月24日(日)に開催予定です。後日、詳細を告知させて頂きますのでよろしくお願い致します。是非、一緒に学びましょう! ※日本アスレティック医科学協会(http://athletic-medical-science.com/) 原田一志 会長にオブザーバーとしてお越しいただきました。講師としてのアドバイスを頂くことが出来、本当に有難い限りです。原田会長ありがとうございました! 今井 新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております! ~「銀座 TRUE」~ h.p:http://www.kaatsu-true.jp...
  8. 股関節の痛み17.07.30
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回は「股関節の痛み」についてご説明させて頂きたいと思います。 少し専門的なワードが多くなりますが、ご容赦ください。 股関節の痛みにも前なのか外側なのかといった場所の違いがありますが、今回は先日、股関節の前面が痛むということで、ご来館された方がいらっしゃったということもあり、その方の例をご紹介させて頂きます。 痛みは、股関節を下の写真のように曲げると前側が詰まるような感じで違和感・痛みがあるということでした。 以前に整形外科で診てもらった際に骨などには異常が見られなかったということでした。 今までに大きなケガはなく、スポーツが好きで、今までにいろいろなスポーツをされてきたとのことでした。 立った状態で横から見た際の姿勢は下の画像のような感じでした。 (画像の掲載のご了承を頂いてない為、スタッフに実際の姿勢を再現してもらっております) 骨盤の位置がやや前にシフトしており、その為通常よりも後ろに倒れた状態となっており、股関節は過伸展の状態が見られます。 また、その為太ももの付け根の外側の張り感は強くなっていました。 股関節の前側には下図に書かれたような組織があります。 筋肉はもちろん、靭帯・血管・神経などが通過しているのが確認できるかと思います。 今回のような股関節を曲げていくと痛む場合、前側にある腸腰筋、滑液包・関節包・関節唇などが挟み込まれ圧迫され痛みが起きている可能性が考えられます。 股関節を曲げていくと通常であれば125°くらいまではスムーズに曲がられるはずです。 この方の場合は90°ちょっと手前くらいで詰まり感が強くなり痛みが出てしまいました。 通常であれば、股関節と曲げてく際に骨頭の部分が少し後ろに滑る運動が出なくてはいけないのですが、この動きがないと、股関節を曲げていった際に骨頭によって股関節の前側にある組織が圧迫され、痛みが起こってしまうことがあります。 そこで、股関節を曲げていった際の骨頭の動きを確認するために、下図のような股関節の検査をすると、通常であればあまり骨の位置は変わらないはずですが、...
  9. 動きにくい・動かしにくい姿勢17.07.12
    こんばんは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 7月に入り、梅雨明けしたのかと思うほど毎日良い天気が続きますが、1年の中で一番体調管理の難しい時期でもあります。 暑すぎても、冷えすぎても身体の循環が悪くなることによる体調不良につながりますので、室内の温度環境・水分補給等を意識しながら楽しい夏を過ごしていきたいものですね! さて、今回は姿勢と頭頚部の動きの関連性についてお話させていただきます。 まずは、二つの画像をご覧ください! 次は、後ろから観た画像です↓↓↓ 両画像とも可動域限界まで首を回していますが、猫背写真の方が明らかに可動域が狭いことが分かると思います。 仕事中パソコン作業を行いながら隣の人とお話をする・メモを見る等、首を回す動作は無意識下で数多く行われています。 不良姿勢では、画像のように可動域が制限されてきます。制限された中でも動かそうとする訳ですから、各関節に局所的負担が大きくなりやすいことが想像できると思います。各関節を動かす器官は筋肉ですから、筋肉への負担も大きくなりますよね。 (負担が大きくなれば頭痛にまで及ぶ可能性もあるのですが、詳細は、細田MGの記事をご参照ください!http://kaatsu-true.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-c0e8.html) また、視野も狭くなりますので、普段の生活中はもちろんのこと、スポーツ等されている方にとってはパフォーマンスの低下につながり本当に勿体ない限りです。 ↓↓↓これらの筋肉が無理なく共同的に使われやすい場所に姿勢を正して、 ↓↓↓のように一つ一つ首の骨がスムーズに動けるようにしていきましょう! では、また次回まで。 今井 新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております! ~「銀座 TRUE」~ h.p:http://www.kaatsu-true.jp/ mail:info@kaatsu-true.jp tel:03-6226-2808 ☆★~7月開催 指導者向けセミナー情報~☆★ 「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ...
  10. 不良姿勢からくる頭痛17.06.29
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回は頭痛の原因として首・肩のコリが関係しているかもしれない、といった内容をお伝えさせて頂きます。 銀座TRUEにいらっしゃる方でも非常に多いのですが、肩・頸の痛みやコリに悩まされている人は世の中に非常に多くいらっしゃると思います。 原因の一つとして、スマホやパソコンなどを操作している時は、下図のような首と頭のポジションになりやすいと思います。 この状態は、頭の位置が肩よりも前に出たポジションとなっています。 このような頭と肩の位置関係を取ってもらうと感じると思いますが、この状態では首の後ろの上の方の部分(上図の赤い部分)が緊張した状態となります。 また、この状態でさらに首を左右に回してみるとさらに緊張が高まるのを感じるかと思います。 このエリアは下図のように小さな筋肉が沢山付着しています。 また、この部分(頸椎)の横は骨のトンネルとなっていて脳に向かう血管(下図の赤い部分)の通り道となっています。 この血管は椎骨動脈といって脳への血流量の4分の1を担っています。 この部分の血流が悪くなるとなんとなく身体にとって良くなさそうなイメージはつくと思います。 また、少し専門的な話になりますが、このエリアには大後頭神経という神経が上頭斜筋の脇を通り、頭半棘筋を貫通し、また僧帽筋上部の頚筋膜を貫通しています。 つまり、このエリアでの首・頭のポジションのズレやそれに伴う筋肉の緊張は、脳への血流が悪くなったり、神経の圧迫や伸張が起こりやすかったりする為、頭痛や肩こりの原因となりやすいと言えます。 普段、頭痛を感じたり、頭がぼーっとするなどの症状がある方はこれらが原因となっている可能性があります。(もちろん、他の疾患の可能性もあるので不安であれば検査を受けた方が良いと思います。) 特に最近は、不良姿勢による先程の大後頭神経が原因の頭痛(大後頭神経痛)が多くなってきているといういことですので注意が必要です。 改善方法として、原因となる首・肩の筋肉をマッサージなどでほぐすことは一時的に楽になるので、やること自体は悪いことではあり...