加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)

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加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE 銀座

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  • 体験あり
  • レンタルシューズあり
  • シャワーあり
  • 夜7時以降あり
  • 予約制
  • 男女比3:7
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座3-14-13 第一厚生館ビル2F
お問い合わせ 03-6226-2808
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  1. 動きにくい・動かしにくい姿勢17.07.12
    こんばんは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 7月に入り、梅雨明けしたのかと思うほど毎日良い天気が続きますが、1年の中で一番体調管理の難しい時期でもあります。 暑すぎても、冷えすぎても身体の循環が悪くなることによる体調不良につながりますので、室内の温度環境・水分補給等を意識しながら楽しい夏を過ごしていきたいものですね! さて、今回は姿勢と頭頚部の動きの関連性についてお話させていただきます。 まずは、二つの画像をご覧ください! 次は、後ろから観た画像です↓↓↓ 両画像とも可動域限界まで首を回していますが、猫背写真の方が明らかに可動域が狭いことが分かると思います。 仕事中パソコン作業を行いながら隣の人とお話をする・メモを見る等、首を回す動作は無意識下で数多く行われています。 不良姿勢では、画像のように可動域が制限されてきます。制限された中でも動かそうとする訳ですから、各関節に局所的負担が大きくなりやすいことが想像できると思います。各関節を動かす器官は筋肉ですから、筋肉への負担も大きくなりますよね。 (負担が大きくなれば頭痛にまで及ぶ可能性もあるのですが、詳細は、細田MGの記事をご参照ください!http://kaatsu-true.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-c0e8.html) また、視野も狭くなりますので、普段の生活中はもちろんのこと、スポーツ等されている方にとってはパフォーマンスの低下につながり本当に勿体ない限りです。 ↓↓↓これらの筋肉が無理なく共同的に使われやすい場所に姿勢を正して、 ↓↓↓のように一つ一つ首の骨がスムーズに動けるようにしていきましょう! では、また次回まで。 今井 新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております! ~「銀座 TRUE」~ h.p:http://www.kaatsu-true.jp/ mail:info@kaatsu-true.jp tel:03-6226-2808 ☆★~7月開催 指導者向けセミナー情報~☆★ 「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ...
  2. 不良姿勢からくる頭痛17.06.29
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回は頭痛の原因として首・肩のコリが関係しているかもしれない、といった内容をお伝えさせて頂きます。 銀座TRUEにいらっしゃる方でも非常に多いのですが、肩・頸の痛みやコリに悩まされている人は世の中に非常に多くいらっしゃると思います。 原因の一つとして、スマホやパソコンなどを操作している時は、下図のような首と頭のポジションになりやすいと思います。 この状態は、頭の位置が肩よりも前に出たポジションとなっています。 このような頭と肩の位置関係を取ってもらうと感じると思いますが、この状態では首の後ろの上の方の部分(上図の赤い部分)が緊張した状態となります。 また、この状態でさらに首を左右に回してみるとさらに緊張が高まるのを感じるかと思います。 このエリアは下図のように小さな筋肉が沢山付着しています。 また、この部分(頸椎)の横は骨のトンネルとなっていて脳に向かう血管(下図の赤い部分)の通り道となっています。 この血管は椎骨動脈といって脳への血流量の4分の1を担っています。 この部分の血流が悪くなるとなんとなく身体にとって良くなさそうなイメージはつくと思います。 また、少し専門的な話になりますが、このエリアには大後頭神経という神経が上頭斜筋の脇を通り、頭半棘筋を貫通し、また僧帽筋上部の頚筋膜を貫通しています。 つまり、このエリアでの首・頭のポジションのズレやそれに伴う筋肉の緊張は、脳への血流が悪くなったり、神経の圧迫や伸張が起こりやすかったりする為、頭痛や肩こりの原因となりやすいと言えます。 普段、頭痛を感じたり、頭がぼーっとするなどの症状がある方はこれらが原因となっている可能性があります。(もちろん、他の疾患の可能性もあるので不安であれば検査を受けた方が良いと思います。) 特に最近は、不良姿勢による先程の大後頭神経が原因の頭痛(大後頭神経痛)が多くなってきているといういことですので注意が必要です。 改善方法として、原因となる首・肩の筋肉をマッサージなどでほぐすことは一時的に楽になるので、やること自体は悪いことではあり...
  3. 足部・足関節が身体に与える影響17.06.12
    こんばんは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 2018年 ロシアワールドカップ予選もいよいよ佳境を迎え、13日(火)のイラク戦に勝利すると本大会出場に向けて大きく前進します。 イラク戦はアウエーとはいえ、イラク政情不安の問題からお隣のイランが開催場所になります。先日、親善試合を行ったシリアもホームで開催できないにも関わらず、A組4位とまだ出場の可能性を秘めています。 心情的には上記のような国がワールドカップ出場することがどれだけ意義深いことかと感じますが、13日は日本代表の勝利に向けて全力で応援したいと思います! さて、今回は2017年4月~、週2回セッションを受けられている方(50代・女性)のお話をさせていただきます。 まず、開始時点での体組成ですが、 身長:171cm 体重:61.9kg 体脂肪率:22.6% という数値でした。 銀座TRUEに来られる前に約半年間パーソナルトレーニングを行われ、3か月間で4㎏程減量に成功されその後3か月間大きな変化が見られないということで、ご紹介という形で当スタジオに足を運んで頂きました。 それまでのパーソナルトレーニングで10RM(10回がやっと出来る負荷)筋力トレーニングを行い→有酸素運動という流れで減量され、その後変化がないということから、 全体の筋肉量はある程度維持しながらも、有酸素運動(ウオーキング)時の下肢の使い方を変化させようと身体評価の元、メニューを組みました。(お客様自身も足が変化したら良いなとは思われていました) というのも、足部アーチが↓のように低下されていたため、足関節・膝関節・股関節の動きがあまり良くなかったのです。 4月1日の写真(お客様が毎回セッション後、ご自宅で撮影されているものを頂戴いたしました) その為、最初2週間はセッション時間の約半分(30分)は足部の調整及びエクササイズを繰り返し行いました。 また、日常生活ではテーピングをしていただくことで足部が崩れにくいようにして頂き、日常的にも足部・足関節のエクササイズを行って頂きました。 足部は調整・エクササイズを行ってもすぐに崩れ...
  4. 柔軟性の低下の一因17.06.08
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回のブログでは柔軟性低下の原因の一つとして「関節内の動き」に着目してお話しさせて頂きます。 ①「関節内の動き」とは?②関節内の動きが妨げられるとどんなことが起きるのか?③関節内の動きを妨げる原因 の順に簡単にご説明致します。 最初に①「関節内の動き」について肩の関節の動きを例にご説明いたします。 手を挙げるという動作の際に、腕の骨が上方向に動いていくのは、目で見てすぐに分かると思いますが、その動作中には腕の骨が付いている肩の関節の中でも小さな運動が起きています。 この場合は腕の骨の丸みを帯びた頭の部分が、上方向に転がる動きが起こります。 ただし、そのまま転がっていってしまうと関節からコースアウトして脱臼してしまいます。 実際は、肩の関節の上のスペースは非常に狭くかつ、いろいろな組織が密集しているため、コースアウトする前にそれらの組織を挟み込んで痛みの原因となる場合があります。 そうならないように、上方向に転がる際には、下方向に滑るという動きが同時に起こります。 転がるという動きは、地面をボールが転がって移動していくような運動をイメージしてください。 また、滑るという動きは、凍った地面でタイヤが回転することなくそのまま滑っていくような運動をイメージしてください。 この2つの動きが逆方向に同時に起きると、凍った地面上をタイヤが回転していることになり、頭の位置がほぼ変わることなく運動が行われることになります。 腕を挙げるという単純な動作中には関節内でこのような小さな動きが正確に行われています。 肩の関節を例にご説明致しましたが、他の関節においてもぞれぞれ動きに違いがありますが、関節内では動きが起きています。 ②関節内の動きが妨げられると何が問題になるのか?? 本来、通るべきコースから外れる為、周りの組織を挟み込んだり、骨同士がぶつかったりする為、関節に詰まり感が出たり、痛みが起きたりします。 そして、それらが原因で柔軟性が低下している場合があります。 バンザイとしていくと肩の外側が挟まれる感じで痛いという人、膝を...
  5. 「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価・改善アプローチ法」セミナー 開催致しました。17.06.02
    こんばんは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 本当に早いもので、もう6月になりましたね。 前月のセッション数が、2008年のオープン以来5月度の過去最多セッション数となり、本当に感謝の気持ちで一杯です。いつもありがとうございます!!! と同時に、これに慢心せず、常に自分達が提供させていただいているサービスの更なる向上に努めていきたいと思っています。 さて先日、銀座TRUEにて 「体幹・脊柱・肩甲帯・上司の評価/改善アプローチ法」 セミナーを開催致しました。 パーソナルトレーナーとピラティスインストラクターの方にご参加いただきました。本当にありがとうございます! 今回も、評価(静的・動的)~改善法(手技・エクササイズ)を実際の症例等から推察されるメカニズム等のお話しも交えながら説明させていただきました。 翌日、参加者の方々から、 「脊柱の評価法はとても曖昧だった箇所だった為、スッキリしました」 「胸椎周辺の筋肉痛が出ました」 「大胸筋等、表側のアプローチなしに肩関節の水平伸展角度が大きく変化したことが驚きでした」 「腰がものすごく軽いです」 等のご自分の身体の変化に対する声をいただきました。 本日の内容が、少しでもご参考になり現場で生かして頂けましたら幸いです。 次回のセミナー(下記参照)は、7月30日(日)に開催予定です。 是非一緒に学びましょう! 「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」 ◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。 ◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは? ◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法 ◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節) ◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節) ◆股関節の評価・改善アプローチ法 ◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法 ◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーシ...
  6. 「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」 セミナー開催いたします!(NSCA 0.4A付与)17.05.28
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 5月も終わりを迎え、暑い日々が続きますが、これからの時期は室内冷房との寒暖差が激しくなりますので、体調管理に一層注力していきたいものですね。 さて今回は、7月30日(日)に開催いたします、下肢の指導者向けセミナーのご案内をさせていただきます。 下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。 「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」 ◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。 ◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは? ◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法 ◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節) ◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節) ◆股関節の評価・改善アプローチ法 ◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法 ◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。 ※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。 【日時】 2017年7月30日 (日)  15:30~19:30 【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー 【定員】 12名様 【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます) 【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具 【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします) ※NSCA資格保有者は、資格種類、資...
  7. パーソナルトレーニングはどなたでも始められる17.05.20
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回のブログでは、【パーソナルトレーニングはどなたでも始められる】ことについて書かせて頂きます。 早くも5月下旬を迎えましたね! 毎年、このくらいの時期は新しくパーソナルトレーニングを始めようとお考えの方も多く、ご体験の方が増えています。 ご体験の際に、アンケートでトレーニングの目的を伺っているのですが、やはりシェイプアップや筋力アップという方が圧倒的に多いです。 一方で、姿勢改善や痛み・不調の改善という目的を第一に考えてパーソナルトレーニングを選択される方もこのところ増えてきているように感じます。 また、シェイプアップや筋力アップを目的に上げられる方もあわせて姿勢改善や機能改善を希望されている方がほとんどです。 元気そうに見えても実際は姿勢や痛みなどで悩まれている方は多いのだな、と感じます。 パーソナルトレーニングと聞くと、元気な人が更に、筋肉を鍛えて身体を大きくしたい!と思ったり、引き締めて美しくしなりたい!と思ってやるものというイメージがどうしても強いですが、実際はそれだけではありません。 どこか痛くて困っている人に役立てることも多々あります。 むしろ、どこかが痛む人にこそパーソナルトレーニングが必要な面はあると思います。 毎週、整形外科や接骨院などに通われ、痛みの治療をされている方にとってパーソナルトレーニングはハードルが高く、選択肢としてそもそも無い場合も多いかと思いますが、選んでもらえるように地道に活動していくしかありませんね! また、パーソナルトレーニングは若い人がやるもの、というイメージをお持ちの方もいると思いますが、実際そんなことはありません。 銀座TRUEの例ですと、60歳以上の方も沢山いらっしゃいます。 その方の体力や状態に合わせてトレーニングできるのが、パーソナルトレーニングであり、年齢や体力による心配は要りません。 銀座TRUEの場合になりますが、60分間のパーソナルトレーニングの内、すべての時間トレーニングをしている訳ではなく、その方の状態に合わせ、ストレッチや筋膜リリースのような...
  8. O脚と足関節と歩行17.05.04
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの今井です。 5月に入り、ここ最近は本当に気持ちの良い日が続きますね。 薄着の季節になるといつも以上に見た目を気にされ、この時期からトレーニングを始められる方も多いですが、今回はO脚に焦点を当ててお話をさせていただきます。 O脚とは↑↑↑このような下肢の状態を一般的に言いますが、見た目もあまりよろしくないだけではなく、 歩行の際に、骨盤の移動量が増えたりそれに伴い背骨を片側に曲げてバランスを取ることを繰り返すようになります。 大腿の外側が緊張しやすく、パンパンな状態になりやすいことは予想がつきやすいと思いますが、背中の痛みや肩・首の痛みを引き起こす可能性も高い訳です。 O脚の改善となると、大腿の外側を緩めて内腿を引き締めるということがパターン化されやすいですが、 ↑の足関節を調整することだけでも ↑のようになる場合がございます。 逆に考えると、内腿を引き締めて一時的に改善を図っても、足関節は良い位置に載れていない訳ですから、歩けば少しずつ元に戻っていきます。 まずは足関節が機能的な位置に保てているかが非常に重要になります。(もちろん、膝関節・股関節・もっと言えば体幹・肩甲帯の調整も必要です・・・すべてになってしまいますね笑) また、左右で同じような改善を図るのではなく、 右脚が前の状態と、左脚が前の状態では歩幅が異なっているように、それぞれの動きを分析して改善アプローチしていく必要があります。 上の写真からは、右下肢の方が膝が内側に入っているから右のお尻のトレーニングを徹底した方が良いとう単純なものではなく、左下肢を踏み出している際に骨盤の後方回旋で代償しているということを観察することで、一見左下肢の方が状態が良さそうだけど…とつなげて考えていく必要がある訳です。 身体の構造、それに伴う動きの分析は非常に奥深いですが、根本改善を図る上ではトレーナーの評価が全てと言えるくらい重要な要素になりますので、日々学習してより良いサービスを提供できるようスタッフ一同努力していきます。 では、また次回まで。。。 今井 新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております...
  9. 空腹時or満腹時? 17.05.03
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 早速ですが、今回はトレーニングするなら空腹時と満腹時のどちらが良いのか?ということについてお伝えさせて頂きます。 トレーニングにいらっしゃったお客様の中には、いつもより明らかに力が出なかったり、身体が動きが悪かったりする場合があります。 特に風邪など体調を崩しているわけではないはずなのにトレーニングをしてみたらなんだか力が出ないといったようなご経験がある方も多いのではないでしょうか? その際にお話しを聞いてみると朝からほとんど何も食べていないままトレーニングにいらっしゃっていたり、逆にトレーニングにいらっしゃる直前にかなり重めの食事(例えばラーメンなど)をしていたりといったことがけっこう多いです。 これらの事実からも分かるように、空腹時or満腹時のどちらがトレーニングに向いているかと言えば、どちらも向いておりません。(どちらが良いか?と質問しておいて、申し訳ありません) まず、空腹時ですが、身体にエネルギーが少ない状態でトレーニングをしようとすれば身体は自分の筋肉を分解してエネルギーを作ろうとする為※、トレーニングの本来の目的である筋肉を付けるとは逆の方向に向かってしまいます。 ※お腹が減っている状態は血糖値が下がっている状態であり、その状態での運動は血糖を上げる為に副腎皮質ホルモンの分泌を盛んにします。このホルモンが筋肉を分解してエネルギーを作るように作用します。 またそのような状態ではいつもより力も出ない為、トレーニングの質も下がると考えられます。 続いて、満腹時にトレーニングした場合は、胃の中に消化物を停滞させてしまい、消化吸収が非常に悪くなるといった問題があります。 消化吸収時は消化器(胃腸)に身体の血液が優先的に流れ込む為、そのような状態でトレーニングをしてしまうと筋肉に必要なエネルギーは届きにくく、トレーニングも消化も中途半端になってしまうと考えられます。 また、食後は副交感神経が優位になり、身体は休息モードとなるといった問題点もあります。 以上の理由からトレーニング...
  10. 週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと!?17.04.19
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回のブログでは、タイトルにありますように「週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと」について、どんなに素晴らしいトレーニングやマッサージをはじめとした身体のケアをその時、その瞬間だけ行ったとしても、身体は中々良くなっていかない、といったことを簡単にご説明させて頂きます。   銀座TRUEではトレーニングを開始するにあたり、立った状態での姿勢チェックを行っています。 この姿勢チェックをして、いわゆる良い姿勢に完全にあてはまるという方はほぼおりません。 ほぼすべての方が肩や骨盤の高さにわずかな左右差があったり、骨盤が前に移動していたり、肩に対して頭が前に移動していたりなど何らかの問題点が見つかります。 立った状態での姿勢チェックのあとは、動いてもらいながらの姿勢のチェックや柔軟性や筋力のチェック等を行い、その中で、具体的な筋肉の強さや弱さ、硬いのか柔らかいのかや、その他の組織や関節なども出来る限り調べ、評価していきます。 これらの過程で感じるのは、世の中にはいろいろな姿勢の人がいて誰一人として全く同じ機能を持った人間はいないのだ、ということです。 これらの違いは生まれた直後にはほとんどなく、小学校に入学したくらいから徐々に出てきて、生きていくにつれて大きくなっていくものである気がします。 おそらく不良姿勢や左右の筋力・柔軟性(硬さ・柔らかさ)の差などは遺伝的な影響よりも、人それぞれの日々の生活=習慣の影響が多いと思われます。 例えば、勉強中・デスクワーク中の姿勢や長年やっているスポーツ、職業柄よくとる姿勢といった割と自覚しやすいものから、脚を組む時いつも同じ方を上にして脚を組むことや、寝るときにいつも同じ側を下にして横向きに寝ることなど気づきにくい習慣まで、習慣の積み重ねが今の身体の姿勢や機能を作っていると言っても良いのではないでしょうか。 実際、週1回のパーソナルトレーニング1時間の中で、身体のバランスをなるべく左右対称に近づけ、普段使われにくい筋肉に刺激を入れ、姿勢を整え機能改...