加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE(トゥルー)

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加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE 銀座

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  1. 柔軟性の低下の一因17.06.08
    こんにちは! 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 今回のブログでは柔軟性低下の原因の一つとして「関節内の動き」に着目してお話しさせて頂きます。 ①「関節内の動き」とは?②関節内の動きが妨げられるとどんなことが起きるのか?③関節内の動きを妨げる原因 の順に簡単にご説明致します。 最初に①「関節内の動き」について肩の関節の動きを例にご説明いたします。 手を挙げるという動作の際に、腕の骨が上方向に動いていくのは、目で見てすぐに分かると思いますが、その動作中には腕の骨が付いている肩の関節の中でも小さな運動が起きています。 この場合は腕の骨の丸みを帯びた頭の部分が、上方向に転がる動きが起こります。 ただし、そのまま転がっていってしまうと関節からコースアウトして脱臼してしまいます。 実際は、肩の関節の上のスペースは非常に狭くかつ、いろいろな組織が密集しているため、コースアウトする前にそれらの組織を挟み込んで痛みの原因となる場合があります。 そうならないように、上方向に転がる際には、下方向に滑るという動きが同時に起こります。 転がるという動きは、地面をボールが転がって移動していくような運動をイメージしてください。 また、滑るという動きは、凍った地面でタイヤが回転することなくそのまま滑っていくような運動をイメージしてください。 この2つの動きが逆方向に同時に起きると、凍った地面上をタイヤが回転していることになり、頭の位置がほぼ変わることなく運動が行われることになります。 腕を挙げるという単純な動作中には関節内でこのような小さな動きが正確に行われています。 肩の関節を例にご説明致しましたが、他の関節においてもぞれぞれ動きに違いがありますが、関節内では動きが起きています。 ②関節内の動きが妨げられると何が問題になるのか?? 本来、通るべきコースから外れる為、周りの組織を挟み込んだり、骨同士がぶつかったりする為、関節に詰まり感が出たり、痛みが起きたりします。 そして、それらが原因で柔軟性が低下している場合があります。 バンザイとしていくと肩の外側が挟まれる感じで痛いという人、膝を...