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    <title>リハビリ・医療｜加圧トレーニングのポータルサイト「加圧ナビ」(KAATSU Navi)</title>
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    <updated>2009-12-10T11:24:08Z</updated>
    
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    <title>ステロイドをやめてよかった！</title>
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    <published>2009-12-10T11:18:18Z</published>
    <updated>2009-12-10T11:24:08Z</updated>

    <summary>ステロイドをやめてよかった！

今回ご紹介する患者さんは、近所の病院で関節リウマチ（以降RA）と診断され、サラゾスルファルピリジン2000mgとベタメタゾン1mgを処方されました。
やがてステロイドの減量に伴い、関節痛が再発。すると主治医はステロイド剤の増量を指示したそうです。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="109000加圧の奇跡！大腿骨壊死・関節リウマチにも加圧が効く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>ステロイド離脱に成功</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/medical_contents_109000_03_1.jpg" width="200" height="150" alt="脳梗塞を諦めるな！　挿絵" /></p>

<p>今回ご紹介する患者さんは、近所の病院で関節リウマチ（以降RA）と診断され、サラゾスルファルピリジン2000mgとベタメタゾン1mgを処方されました。<br />
やがてステロイドの減量に伴い、関節痛が再発。すると主治医はステロイド剤の増量を指示したそうです。<br />
しかし彼は納得できなかったため、当院に来院されました。<br />
初診では関節炎が認められなかったので、まずサラゾスルファルピリジンを中止しました。<br />
1ヶ月後、ベタメサゾンも患者さんご自身が中止されました。ステロイドをやめたことで両方の前腕に紅斑が出現しましたが、2週間ほどで消退しました。そして、心配していた関節炎も認められませんでした。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>"加圧ミニ"での1週間メニューを公開</h4>

<p>関節リウマチは、生物学的製剤の登場で薬が効くと言われていますが、その実態は従来の免疫抑制薬との併用であり、単剤で効果のある夢の製剤ではありません。<br />
「リハビリテーションのみで関節リウマチとつきあって行きたい」とご希望の方には、加圧トレーニングは一つの助けとなることでしょう。<br />
この患者さんの場合、加圧トレーニングは、週1回、各1時間行いました。<br />
両上肢は130mmHg、装着圧20mmHg、両下肢は180mmHg、装着圧30mmHgにて運動負荷を行い、適正圧であることを確認しました。装着圧とは、ベルトで四肢の中枢を巻いた際に、初めからかかっている圧のことを言います。<br />
測定値は、すべて加圧マスターミニ本体にて測定しました。<br />
上肢のメニュ--は、手指の握りと開放を20回、アームカールを20回、プッシュアウエイ20回（以上が上肢の三点セット）、そして手を組み肩の内外旋を左右で各20回、それから上肢の3点セットを再度行い、上肢のトレーニングは終了です。<br />
下肢は足指の開閉20回、つま先上げ20回、かかと上げ20回（以上が下肢の3点セット）、レッグエクステンション左右各20回、大腿挙上20回、腓腹筋ストレッチ10秒を2セット、股関節内転20回、ハーフスクワット20回、再度下肢の3点セットを行い、これで1時間の加圧トレーニングの終了です。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>検査データを公開</h4>

<p>＜初診時＞<br />
身長164.0cm　体重61.2kg　体脂肪31.3％　BMI 22.8　CRP 0.31　MMP-3 116.0</p>

<p>＜初診から３か月後＞<br />
身長164.0cm　体重58.8kg　体脂肪27.2％　BMI 21.9　CRP0.17　MMP-3 63.3</p>

<p>＜初診から６か月後＞<br />
身長164.0cm　体重59.5kg　体脂肪16.6％　BMI 22.1　CRP0.27　MMP-3 67.4</p>

<p>＜初診から１年４か月後＞<br />
身長165.0cm　体重51.0kg　体脂肪19.6％　BMI 18.7　CRP0.17　MMP-3 71.5</p>

<p>＜初診から１年６か月後＞<br />
身長165.0cm　体重50.7kg　体脂肪20.2％　BMI 19.0　CRP0.27　MMP-3 70.8</p>

<p>この1年6ヶ月の間、関節炎の再燃はありませんでした。手関節を使う皿洗いなどの家事動作に不自由を感じられる時がありましたが、長期に渡っての疼痛はなく、上下肢とも四肢筋力に明らかな変化はありませんでした。<br />
MMP-3は著明に低下。CRPは一貫してほぼ陰性。<br />
今後は、BMIを20未満にして、栄養バランスや骨粗鬆症にも注意していくことが必要です。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>成長ホルモンも23倍にアップ！</h4>

<p>トレーニングの開始から１ヶ月の時点で、加圧トレーニング前後の成長ホルモン（以下GH）の測定を行いました。成人のGHの正常値は0.28〜1.64ng/ml（以降単位省略）とされています。<br />
加圧前はGH0.15と正常範囲でしたが、1時間の加圧トレーニングをした後は、3.54と23.6倍に増えていることを確認しました。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>精神安定が関節リウマチの治療には不可欠</h4>

<p>関節リウマチでは、几帳面で完璧主義の人が多いようです。<br />
そういった方々は、少々関節が痛くても、休まず家事や介護をします。<br />
また男性では、スポーツ好きの方がなりやすいようです。<br />
男女とも、ご自身の目指される健康像は非常に高く、それと現在のギャップにイライラしている状態が見受けます。「急がずゆっくり」を心がけ、自身の体をいたわり、今できていることに感謝の気持ちを持って過ごし、楽しい人生を送っていただきたいです。</p>

</div>]]>
        
    </content>
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    <title>肩こり改善には加圧トレーニングが効く！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/medical/contents/103000/vol02.php" />
    <id>tag:www.kaatsu-training.jp,2009:/medical//8.729</id>

    <published>2009-08-07T10:25:14Z</published>
    <updated>2009-08-07T11:14:40Z</updated>

    <summary>肩こり改善には加圧トレーニングが効く！

肩こりの原因は血流の悪さです。
首から肩にかけてひと続きになっている筋肉（僧帽筋）の血流が滞ると、首や肩のコリにつながります。
加圧トレーニングは、血流を良くするために最適です。
そこで今回は、肩こりを改善させるストレッチをご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[103000生活習慣病の改善に、<br />加圧と整体整骨術]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>肩こりの原因は、血流の悪さ</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/medical_contents_103000_02_1.jpg" width="200" height="150" alt="<$mt:entrytitle$>　挿絵" /></p>

<p>肩こりの原因は血流の悪さです。<br />
首から肩にかけてひと続きになっている筋肉（僧帽筋）の血流が滞ると、首や肩のコリにつながります。<br />
加圧トレーニングは、血流を良くするために最適です。<br />
そこで今回は、肩こりを改善させるストレッチをご紹介します。</p>

<p>肩コリ改善のストレッチを行なう際は、腕に加圧ベルトを巻いて行ないます。上腕に加圧ベルトを巻くことで、血流が一時的に制限され、腕に血液と乳酸が溜まっていきます。<br />
加圧後、ベルトを外すことで制限されていた血液と乳酸が全身へ勢いよく流れていきます。<br />
その結果、今まで血液が十分に行き渡っていなかった血管の隅々にも血液が行き渡るようになります。<br />
先述したように、肩こりは僧帽筋の血行不良によって起こります。<br />
加圧ベルトを巻くだけでも血行は良くなりますが、加圧をしながらストレッチなどで筋肉を動かすと、さらに血行が良くなり、肩こりが改善されることが期待できます。</p>

<p>ストレッチを行う際は、無理をせずに、自分の出来る範囲・動く範囲から少しずつ動かし、徐々に可動域を広げていきましょう。<br />
また各動作は5～7回を目安に、ゆっくりと確実に可動域を広げていきましょう。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>【1】肘伸ばしストレッチ</h4>

<p>まずは椅子に座り、両手を体の前に出して指を組み、組んだまま手のひらを外側へ向け肘を伸ばします。<br />
そのまま口からゆっくりと息を吐きながら、腕を上に上げていきます。<br />
息を全て吐ききったら、ゆっくりと肘を曲げて、腕を下ろします。<br />
動作中は背筋を伸ばして、猫背にならないように注意しましょう。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>【2】肩甲骨のストレッチ</h4>

<p>椅子に背筋を伸ばして座ります。<br />
右手の肘を曲げて上に上げ、肘が頭の後ろに来るように左手で右手首をつかみ、引っ張ります。<br />
この時も息をゆっくりと吐きながら引き、吐ききったら腕をゆるめましょう。<br />
右側のストレッチが終わったら、左側のストレッチも行いましょう。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>【3】肩回し</h4>

<p>椅子に背筋を伸ばして座ります。<br />
肘を曲げて、外側へ向け、ゆっくりと後ろへ回していきます。<br />
肩を回す時は、腕だけでなく、肩甲骨から肩全体を大きく回すように意識して行いましょう。<br />
後ろ回しの次は前回しを行いましょう。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>【4】シュラッグ</h4>

<p>椅子に背筋を伸ばして座り、肩から腕にかけて力を抜き、リラックスしたまま腕を下に伸ばします。<br />
次に両肩をすくめるようにして、肩をゆっくりと上げていきます。<br />
肩を上まで上げたら、肩から力を抜き、腕の重さで勢いよく下ろします。<br />
余裕がある人は、水の入ったペットボトルなどを持ち、その重さも利用して勢いよく下ろしましょう。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>【5】バック・プレス</h4>

<p>椅子に背筋を伸ばして座り、軽く手を握り、肩甲骨を寄せながら肘を肩と同じ高さまで上げます。<br />
そこから肩甲骨を寄せたまま、肘をゆっくりと伸ばしながら、手を上げていきます。<br />
この時に、手を前に上げるのでは無く、出来るだけ肩の真上から後ろ側へ上げるように意識しましょう。<br />
肘を伸ばす時は呼吸を止めずに、ゆっくりと息を吐きながら行います。</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脳出血後遺症での右片麻痺が、加圧トレで改善！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/medical/contents/108000/vol03.php" />
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    <published>2009-07-03T08:03:15Z</published>
    <updated>2009-12-10T12:05:54Z</updated>

    <summary>脳出血後遺症での右片麻痺が、加圧トレで改善！

今回ご紹介するのは、2007年1月に突然脳出血を起こし、右片麻痺の後遺症が残ってしまった62歳の女性です。
発症後、1ヶ月間入院し、退院後も急性期のリハビリテーション（保険診療）を継続しました。やがて半年が経ちましたが、歩行時や手作業をする時は右手足が動きにくかったり、力が入らなかったりしたそうです。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="108000加圧と組み合わせた脳リハビリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>最後の望みをかけて・・・</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/medical_contents_102000_04_1.jpg" width="200" height="150" alt="<$mt:entrytitle$>　挿絵" /></p>

<p>今回ご紹介するのは、2007年1月に突然脳出血を起こし、右片麻痺の後遺症が残ってしまった62歳の女性です。<br />
発症後、1ヶ月間入院し、退院後も急性期のリハビリテーション（保険診療）を継続しました。やがて半年が経ちましたが、歩行時や手作業をする時は右手足が動きにくかったり、力が入らなかったりしたそうです。<br />
通常、西洋医学を学んだ医師は、半年も経過して症状が固定したら、改善は期待できないと説明するものです。それは、脳の神経細胞が死んだので生き返らないという理屈です。<br />
そこで彼女は最期の望みを自費診療による加圧トレーニングにかけて、当院を受診されました。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>週1回の加圧トレーニング</h4>

<p>2007年7月から、週に１回、各1時間の加圧トレーニングを開始しました。<br />
加圧トレーニング導入に当たり、四肢の粗血状態を避けるため、圧の設定を自ら行いました。両上肢は90mmHg、装着圧15mmHg、両下肢は160mmHg、装着圧30mmHgにて、メニューに沿った運動負荷を行い、適正圧であることを確認しました。装着圧は、ベルトで四肢の中枢を巻いた時に初めからかかっている圧のこと。そして、測定値はすべて加圧マスターミニ本体にて測定した値です。<br />
上肢のメニュ-は手指の握りと開放を20回、アームカールを20回、プッシュアウエイ20回、プッシュアップ20回、手を後ろ手に組んで肩内外転20回、両肩外転20回、チェストプレス20回、あとは始めの3種のメニューを再度行い、上肢のトレーニングを終えました。<br />
下肢は足指の握りと開放を20回、つま先上げ20回、踵上げ20回、レッグエクステンション40回、ボールとチューブを用いた股関節内転・外転各20回、腓腹筋ストレッチ20秒、ハーフスクワット20回、歩行150m、最後に再び、足指の握りと開放を20回、つま先上げ20回、踵上げ20回で終えました。<br />
なお、実際の加圧トレーニングは、圧設定とメニューを指示して牧リハビリテーション病院併設の健康増進施設ウイング門真にて、加圧ミニトレーニングインストラクターに依頼しました。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>半年後の結果は？</h4>

<p>元来は右利きなので握力は当然右の方が強いのですが、初診時は右握力が10.0と低下していました。<br />
しかし半年後には15.1と右握力の増強が見られました。左の握力は16程度で経過したので、左右の握力はほぼ同じ程度になりました。<br />
そして、椅子から立ち上がり、3m先のコーンを回って戻り、元の椅子に座る検査法"TUG（Timed Up ＆ Go Test）時間"は、16.9秒から13.31秒と大改善！　これには驚きました。<br />
常識にとらわれず、保険外の加圧トレーニングを選択したことによって、お金もかかりましたが、このような成果が出ました。6ヶ月で加圧トレーニングを終え、現在は「プールにも行けるようになった」と喜んでいらっしゃいます。<br />
脳出血発症後6ヶ月を経過しての右片麻痺の改善、つまり右握力の増加と歩行、立ち上がりスピードの短縮は特筆すべき結果と考えられます。諦めずにチャレンジされたことが、本当に良かったです。</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脳梗塞を諦めるな！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/medical/contents/108000/vol02.php" />
    <id>tag:www.kaatsu-training.jp,2009:/medical//8.700</id>

    <published>2009-04-15T08:04:57Z</published>
    <updated>2009-12-10T12:06:44Z</updated>

    <summary>脳梗塞を諦めるな！

今回、ご紹介する患者さんは、平成19年の1月に57歳で脳梗塞を発症し、左半身が麻痺してしまいました。半年間の入院を経て同年6月に退院されたものの、途方に暮れてしまったそうです。
というのも、小泉改革によってリハビリ医療には上限日数が設定されてしまったため、通院でのリハビリテーションは週1回が限度。
かといって、残りの6日間をリハビリテーションなしですごしてしまうと、機能がどんどん低下するのは明らかです。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="108000加圧と組み合わせた脳リハビリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>57歳で脳梗塞に。<br />半年間の入院後、リハビリ難民に・・・！？</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/medical_contents_102000_03_1.jpg" width="200" height="150" alt="脳梗塞を諦めるな！　挿絵" /></p>

<p>今回、ご紹介する患者さんは、平成19年の1月に57歳で脳梗塞を発症し、左半身が麻痺してしまいました。半年間の入院を経て同年6月に退院されたものの、途方に暮れてしまったそうです。<br />
というのも、小泉改革によってリハビリ医療には上限日数が設定されてしまったため、通院でのリハビリテーションは週1回が限度。<br />
かといって、残りの6日間をリハビリテーションなしですごしてしまうと、機能がどんどん低下するのは明らかです。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>リハビリできるところを探した結果、加圧トレにたどり着く</h4>

<p>そこで彼は、複数の病院に通院でのリハビリテーションを頼み込むことに。結果、週2回はリハビリテーションできることになりました。<br />
けれど退院後、6ヶ月を過ぎ、歩行能力は明らかに低下してしまっていたのです。 リハビリが必要なのにできない、いわゆる"リハビリ難民"となりかけていましたが、奥さんが必死にリハビリテーションできる施設を探した結果、平成20年３月、当法人の加圧トレーニング外来にいらっしゃいました。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>週1回、1時間の上下肢の加圧リハビリテーション。<br />さて、結果は？</h4>

<p>立ち上がりと歩行能力を評価する方法によく用いられるのが、TUG：Timed Up&Go Test。<br />
これは、椅子に座った状態から、立ち上がって３メートル先のコーンまで歩き、コーンを回って戻り、再び元の椅子に座るまでの時間で評価をするものです。通常、1分程度の休憩を挟んで２回測定し、短い方の秒数を評価値として経過をみます。<br />
彼の場合は、1本杖を使っての歩行能力を評価しました。<br />
 平成20年4月：37.06秒<br />
 平成20年12月：34.12秒<br />
 平成21年3月：28.86秒<br />
 なんと、週1回、各1時間の加圧トレーニングを始めてから、九秒も短縮したのです。<br />
奥さんに聞くと、家の前だけだった行動範囲が、今年になって家の周囲を歩けるまでになったのだとか。<br />
ご本人も大きな効果を実感し、自信につながっているようでした。</p>

<p>脳梗塞を抱えての人生を克服しようとされている人には、とりあえず1年間、週1回でいいので、ぜひ加圧トレーニングを試していただきたいと思います。</p>

</div>]]>
        
    </content>
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    <title>加圧＆整体整骨術で、生活習慣病を改善！</title>
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    <published>2009-01-30T12:40:11Z</published>
    <updated>2009-01-30T12:40:30Z</updated>

    <summary>加圧＆整体整骨術で、生活習慣病を改善！

たいていの人が日常生活において、骨盤や骨格がずれています。
骨盤がズレていると、下肢の動脈・静脈の流れが悪くなります。また骨盤のズレにより腰椎、胸椎、頚椎（首の骨）も歪むので、上体の血流も悪くなります。
血流の悪さは、あらゆる病気の遠因となりうるので、健康のためには骨盤を正常に戻すことが最も重要です。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[103000生活習慣病の改善に、<br />加圧と整体整骨術]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>骨盤・骨格矯正で血流促進！</h4>

<p>たいていの人が日常生活において、骨盤や骨格がずれています。<br />
骨盤がズレていると、下肢の動脈・静脈の流れが悪くなります。また骨盤のズレにより腰椎、胸椎、頚椎（首の骨）も歪むので、上体の血流も悪くなります。<br />
血流の悪さは、あらゆる病気の遠因となりうるので、健康のためには骨盤を正常に戻すことが最も重要です。</p>

<p>加圧トレーニングは、それだけでも血管の弾力が増し、新しい血管が生成されるなどの効果があり、血流が良くなります。<br />
加圧トレーニングの前に骨盤矯正をして血管の流れを正常に戻しておけば、さらに血流アップの効果が望めます。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>高血圧を改善！</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/medical_contents_103000_01_1.jpg" width="200" height="150" alt="<$mt:entrytitle$>　挿絵" /></p>

<p>塩辛いものが好きとか、運動が嫌いなどという生活習慣が理由で、高血圧になりやすくなります。<br />
高血圧とは、血管を流れる血液の圧力が高くなり、常に血管に刺激がかかって、動脈が傷みやすくなる状態です。ということは、血液を送り出している心臓も、多くのエネルギーが必要になるため、疲れやすくなります。つまり高血圧は、血管や心臓に障害をもたらすのです。<br />
放置すると、動脈硬化になったり、虚血性心疾患（狭心症や心筋梗塞）、脳卒中などの発作を起こす恐れもあります。</p>

<p>血圧を下げるには、骨盤矯正が効果的です。<br />
というのは、骨格が正常になると、血管の詰まり（流れにくさ）が解消されるので、血液の流れがスムーズになります。すると、血管への過剰な負担が減るので結果的に血圧が下がるのです。<br />
先述したように、加圧トレーニングをすると血管の弾性が上がるので、さらに高血圧改善に効果があります。<br />
また、足首をまわしたり、腕をまわすことでも血流がアップし、高血圧改善に効果的なので、ご自宅でもぜひやってみてください。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>体内脂肪、高脂血症の改善</h4>

<p>骨格矯正をすることによって全身の血流が良くなります。<br />
特に骨盤矯正により、下肢の動脈・静脈の血流が良くなります。<br />
例えば、血管を川に例えると、水流（血流）が弱かったり、水量（血液量）が少ないと、水中のゴミ（脂）などが流されず、その場所に溜まってしまいます。<br />
逆に、水流が強く、水量も多い川では押し出す力が強いので、多少のゴミなどはその場に溜まらず、押し出されてしまいます。人間の血管もこれと同じです。</p>

<p>また、血流が良くなると運ばれる酸素の量が増加して、新陳代謝が高まり、筋肉が付きやすくなります。筋肉の量が増えると、基礎代謝量が高くなります。基礎代謝量が高くなることで、より多くのカロリーが消費されるので、結果的に体内脂肪や高脂血症が改善されます。</p>

<p>骨格矯正に加えて加圧トレーニングをすることで、さらに血行が良くなったり、成長ホルモンが分泌されたりします。<br />
さらに腹筋や背筋をすることで、さらに体内脂肪が燃焼され、高脂血症の改善効果も高くなります。</p>

</div>]]>
        
    </content>
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    <title>豊田成昭</title>
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    <published>2009-01-30T12:39:11Z</published>
    <updated>2009-02-17T01:50:47Z</updated>

    <summary>農学士・栄養士・整体師・整膚師・調理師・各競技トレーナー (NPO法人)健康増進...</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="300000コンテンツガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[農学士・栄養士・整体師・整膚師・調理師・各競技トレーナー<br />
(NPO法人)健康増進活動支援協会認定整体師　(財）日本体育協会公認スポーツ指導者<br />
加圧筋力統括指導者　生涯健康指導士(JPA認定）　中高老年期運動指導士(JSCA認定）]]>
        加圧スポーツ整体整骨所
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    <title>座位</title>
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    <published>2008-12-23T03:02:05Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:23:53Z</updated>

    <summary>座位（ざい）には、大きく分けて2つの意味があり、それぞれに派生的な意味がある。 ...</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <![CDATA[<p>座位（ざい）には、大きく分けて2つの意味があり、それぞれに派生的な意味がある。<br />
座った姿勢のこと。 <br />
性交体位の座位については、座位 (性行為)を見よ。 <br />
座席の順番のこと。 <br />
生物のゲノム・染色体における座位については、遺伝子座を見よ。 </p>]]>
        
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    <title>自助具</title>
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    <published>2008-12-23T03:02:05Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:31:48Z</updated>

    <summary>じじょぐ</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <![CDATA[<p>「自助具」とは、心身機能・身体構造上の理由から、日常生活で困難を来している動作を、可能な限り自分自身で容易に行えるように補助し、日常生活をより快適に送るために、特別に工夫された道具である。 （例　グリップを太くし握りやすくしたスプーン、ピンセット箸、ボタンエイド、コップホルダーなど）</p>

<p>自分自身では出来ないと諦めていたり、人に依存していたことが自助具を使うことにより可能になると、物理的に生活の幅が広がるだけでなく、精神的にも積極性が出てくるなど、自律生活を高める効果が期待できる。</p>

<p>自助具は、福祉用具を扱っている店等で売っている場合もあるが、非常に高価なことが多く、また基本的に利用者の身体状況や能力、要望等に合わせて作られることが望ましいため、自作をする場合が多い。施設や病院では作業療法士が製作することもある。自助具導入の相談・製作援助しているボランティアグループもある。（例　奈良自助具の部屋）</p>]]>
        
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    <title>視能訓練士(ORT)</title>
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    <published>2008-12-23T03:02:03Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:30:41Z</updated>

    <summary>しのうくんれんし</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<p>視能訓練士（しのうくんれんし、英Orthoptist（略称ＯＲＴ））とは、コ・メディカル（医療資格）の一つで、視能訓練士国家試験に合格し、厚生労働省に備えてある「視能訓練士名簿」に登録された者である。</p>]]>
        
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    <title>肢体不自由</title>
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    <published>2008-12-23T03:02:02Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:30:02Z</updated>

    <summary>したいふじゆう</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <![CDATA[<p>肢体不自由者（したいふじゆうしゃ）とは、身体障害者福祉法、学校教育法等において身体に関する障害をもった人の分類としてあげられているものである。</p>]]>
        
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    <title>支援費制度</title>
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    <published>2008-12-23T03:02:01Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:28:18Z</updated>

    <summary>しえんひせいど</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<p>支援費制度（しえんひせいど）とは、身体障害者（児）及び知的障害者（児）が、その必要に応じて市町村から各種の情報提供や適切なサービス選択の為の相談支援を受け、利用するサービスの種類ごとに支援費の支給を受け、事業者との契約に基づいてサービスを利用できる制度。2003年（平成15年）4月に施行され、2006年（平成18年）4月に障害者自立支援法へ移行した。</p>]]>
        
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    <title>四肢麻痺</title>
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    <published>2008-12-23T03:02:00Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:26:57Z</updated>

    <summary>ししまひ</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<p>麻痺（まひ、元の用字は痲痹）とは、一般的には、四肢などが完全に機能を喪失していることや、感覚が鈍って、もしくは完全に失われた状態を指す。比喩的に使われることも多く、「金銭感覚が麻痺する」「交通麻痺（＝極度の交通渋滞や災害等により、道路機能が失われること）」などの用例がある。</p>]]>
        
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    <title>在宅酸素療法</title>
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    <published>2008-12-23T03:01:59Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:24:42Z</updated>

    <summary>ざいたくさんそりょうほう</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <![CDATA[<p>呼吸器疾患などの患者は、長期的に高濃度の酸素を吸入しなければいけないため、医師の処方指導の元自宅で日常生活をしながら酸素を吸入する在宅酸素療法（home oxygen therapy　略称HOT）が行なわれている。これには短期間の医療機関の入院を行い動脈血液の酸素ガス濃度を測りながら酸素流量を調節し使用酸素濃度を調節するなど厳密な管理が必要である。また、外出中でも携帯装置で酸素を吸入することも行なわれている。健康保険が適用されてその費用は約月27000円前後である。なお、近年、健康目的で、酸素バーや自宅などで高濃度酸素を吸入することが流行している。</p>]]>
        
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    <title>作業療法士（OT）</title>
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    <published>2008-12-23T03:01:59Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:25:16Z</updated>

    <summary>さぎょうりょうほうし</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <![CDATA[<p>作業療法士（さぎょうりょうほうし、英Occupational Therapist（略称OT））は医療資格（コ・メディカル）の一つである。2000年代前半以降、医療の世界において注目され始めている。</p>]]>
        
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    <title>差額ベッド</title>
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    <published>2008-12-23T03:01:56Z</published>
    <updated>2008-12-23T03:21:16Z</updated>

    <summary>さがくベッド</summary>
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        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/medical/">
        <![CDATA[<p>差額室料（さがくしつりょう）とは、健康保険適用の範囲外で患者に請求される病室の費用のことをいう。差額ベッド代ともいう。差額室料を要する病室を特別療養環境室（通称「特別室」）といい、より良い医療を受けるための健康保険適用外の費用を特別の料金という。差額室料も特別の料金の一種である。</p>]]>
        
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