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肩こりの原因は、血流の悪さ

肩こり改善には加圧トレーニングが効く! 挿絵

肩こりの原因は血流の悪さです。
首から肩にかけてひと続きになっている筋肉(僧帽筋)の血流が滞ると、首や肩のコリにつながります。
加圧トレーニングは、血流を良くするために最適です。
そこで今回は、肩こりを改善させるストレッチをご紹介します。

肩コリ改善のストレッチを行なう際は、腕に加圧ベルトを巻いて行ないます。上腕に加圧ベルトを巻くことで、血流が一時的に制限され、腕に血液と乳酸が溜まっていきます。
加圧後、ベルトを外すことで制限されていた血液と乳酸が全身へ勢いよく流れていきます。
その結果、今まで血液が十分に行き渡っていなかった血管の隅々にも血液が行き渡るようになります。
先述したように、肩こりは僧帽筋の血行不良によって起こります。
加圧ベルトを巻くだけでも血行は良くなりますが、加圧をしながらストレッチなどで筋肉を動かすと、さらに血行が良くなり、肩こりが改善されることが期待できます。

ストレッチを行う際は、無理をせずに、自分の出来る範囲・動く範囲から少しずつ動かし、徐々に可動域を広げていきましょう。
また各動作は5~7回を目安に、ゆっくりと確実に可動域を広げていきましょう。

【1】肘伸ばしストレッチ

まずは椅子に座り、両手を体の前に出して指を組み、組んだまま手のひらを外側へ向け肘を伸ばします。
そのまま口からゆっくりと息を吐きながら、腕を上に上げていきます。
息を全て吐ききったら、ゆっくりと肘を曲げて、腕を下ろします。
動作中は背筋を伸ばして、猫背にならないように注意しましょう。

【2】肩甲骨のストレッチ

椅子に背筋を伸ばして座ります。
右手の肘を曲げて上に上げ、肘が頭の後ろに来るように左手で右手首をつかみ、引っ張ります。
この時も息をゆっくりと吐きながら引き、吐ききったら腕をゆるめましょう。
右側のストレッチが終わったら、左側のストレッチも行いましょう。

【3】肩回し

椅子に背筋を伸ばして座ります。
肘を曲げて、外側へ向け、ゆっくりと後ろへ回していきます。
肩を回す時は、腕だけでなく、肩甲骨から肩全体を大きく回すように意識して行いましょう。
後ろ回しの次は前回しを行いましょう。

【4】シュラッグ

椅子に背筋を伸ばして座り、肩から腕にかけて力を抜き、リラックスしたまま腕を下に伸ばします。
次に両肩をすくめるようにして、肩をゆっくりと上げていきます。
肩を上まで上げたら、肩から力を抜き、腕の重さで勢いよく下ろします。
余裕がある人は、水の入ったペットボトルなどを持ち、その重さも利用して勢いよく下ろしましょう。

【5】バック・プレス

椅子に背筋を伸ばして座り、軽く手を握り、肩甲骨を寄せながら肘を肩と同じ高さまで上げます。
そこから肩甲骨を寄せたまま、肘をゆっくりと伸ばしながら、手を上げていきます。
この時に、手を前に上げるのでは無く、出来るだけ肩の真上から後ろ側へ上げるように意識しましょう。
肘を伸ばす時は呼吸を止めずに、ゆっくりと息を吐きながら行います。

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