加圧と組み合わせた脳リハビリ

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57歳で脳梗塞に。
半年間の入院後、リハビリ難民に・・・!?

脳梗塞を諦めるな! 挿絵

今回、ご紹介する患者さんは、平成19年の1月に57歳で脳梗塞を発症し、左半身が麻痺してしまいました。半年間の入院を経て同年6月に退院されたものの、途方に暮れてしまったそうです。
というのも、小泉改革によってリハビリ医療には上限日数が設定されてしまったため、通院でのリハビリテーションは週1回が限度。
かといって、残りの6日間をリハビリテーションなしですごしてしまうと、機能がどんどん低下するのは明らかです。

リハビリできるところを探した結果、加圧トレにたどり着く

そこで彼は、複数の病院に通院でのリハビリテーションを頼み込むことに。結果、週2回はリハビリテーションできることになりました。
けれど退院後、6ヶ月を過ぎ、歩行能力は明らかに低下してしまっていたのです。
リハビリが必要なのにできない、いわゆる"リハビリ難民"となりかけていましたが、奥さんが必死にリハビリテーションできる施設を探した結果、平成20年3月、当法人の加圧トレーニング外来にいらっしゃいました。

週1回、1時間の上下肢の加圧リハビリテーション。
さて、結果は?

立ち上がりと歩行能力を評価する方法によく用いられるのが、TUG:Timed Up&Go Test。
これは、椅子に座った状態から、立ち上がって3メートル先のコーンまで歩き、コーンを回って戻り、再び元の椅子に座るまでの時間で評価をするものです。通常、1分程度の休憩を挟んで2回測定し、短い方の秒数を評価値として経過をみます。
彼の場合は、1本杖を使っての歩行能力を評価しました。

平成20年4月:37.06秒

平成20年12月:34.12秒

平成21年3月:28.86秒

なんと、週1回、各1時間の加圧トレーニングを始めてから、九秒も短縮したのです。
奥さんに聞くと、家の前だけだった行動範囲が、今年になって家の周囲を歩けるまでになったのだとか。
ご本人も大きな効果を実感し、自信につながっているようでした。

脳梗塞を抱えての人生を克服しようとされている人には、とりあえず1年間、週1回でいいので、ぜひ加圧トレーニングを試していただきたいと思います。

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