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    <title>筋力・体力づくり｜加圧トレーニングのポータルサイト「加圧ナビ」(KAATSU Navi)</title>
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    <updated>2010-02-26T02:50:12Z</updated>
    
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    <title>加圧トレーニングと遅筋、速筋について</title>
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    <published>2010-02-26T02:49:56Z</published>
    <updated>2010-02-26T02:50:12Z</updated>

    <summary>加圧トレーニングと遅筋、速筋について

加圧トレーニングと、遅筋や速筋と言われる筋肉の関係について取り上げていくことになりました。と言ってもいきなり遅筋や速筋と言うと、困惑される方も多いかもしれません。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="104000筋肉には二種類あるって、知ってましたか？ ～速筋と遅筋のお話～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>遅筋と速筋の背景について</h4>

<p>今回からは、加圧トレーニングと、遅筋や速筋と言われる筋肉の関係について取り上げていくことになりました。<br />
と言ってもいきなり遅筋や速筋と言うと、困惑される方も多いかもしれません。<br />
そこでまずは、筋肉全般についておさらいをしていきたいと思います。</p>

<p><br />
</div></p>

<div class="block">
<h4>筋肉って何？</h4>

<p>すでにご存知と思いますが、筋肉とは人を含む動物の運動をつかさどる組織で、ミオシンやアクシンと呼ばれる多量の収縮性蛋白を含んでいます。<br />
また哺乳動物では、横紋筋と呼ばれる随意筋と平滑筋と呼ばれる不随意筋があり、前者は骨格筋と不随意筋ではあるが心筋などがあり、後者は内臓の壁や血管壁などを構成しています。<br />
また筋肉はおおむね繊維でできていて、骨格筋は骨に付着していて、収縮運動を起こすことによって人の運動をつかさどっています。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>筋肉の役割</h4>

<p>先に述べたように筋肉は収縮運動によって、骨格を動かし人の運動をコントロールしているのですが、その収縮の様式には短縮性、伸張性、等尺性と言った様式の違う収縮が混合して人の運動をコントロールしているのです。<br />
ちなみに短縮性収縮とはコンセントリック収縮とも呼ばれ、バーベルを持ち上げる時のような収縮様式です。<br />
伸張性収縮とはエキセントリック収縮と呼ばれ、バーベルを下ろす時の様な収縮様式を言います。<br />
等尺性収縮とは、アイソメトリックと言われ、ちょうど壁を押している時の様な収縮様式を言います。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>運動と筋肉</h4>

<p>以上からもわかるように、運動＝筋肉の収縮ということができます。<br />
従って日常生活の基本活動である"歩く"ことから始まって、"走る""下げる""持ち上げる""体を捻る""寝た状態から体を起こす""瞬きをする""物を噛む""飲み込む"など、ありとあらゆる動作が筋肉の収縮運動によって行われているというわけです。<br />
運動というと、走ったり重い物を持ち上げたりすることだと思い勝ちですが、実際はそういうことだけでなく、生活動作のすべてが筋肉の収縮活動によって行われているということをよく理解する必要があると思います。</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>うつ症状と加圧トレーニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/contents/103000/vol05.php" />
    <id>tag:www.kaatsu-training.jp,2010:/muscle//6.752</id>

    <published>2010-01-04T02:43:38Z</published>
    <updated>2010-02-26T02:44:52Z</updated>

    <summary>うつ症状と加圧トレーニング

加齢とともに現れる症状に抑うつ症状があります。
要するにうつ症状のことなのですが、一般的には老人性うつ病として知られています。
最近は中高年のうつによる自殺の増加が社会問題化されています。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="103000高齢者向け加圧トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>加齢と抑うつ症状</h4>

<p>加齢とともに現れる症状に抑うつ症状があります。<br />
要するにうつ症状のことなのですが、一般的には老人性うつ病として知られています。<br />
最近は中高年のうつによる自殺の増加が社会問題化されています。中高年層と高齢者層のうつの発症率にどれほどの差があるのかといった情報はありませんが、伴侶の死に伴う喪失感などや、独居による孤独感や、家人との関係性などからくる疎外感など、高齢者の方がうつ病になりやすい条件はかなり多いと思われます。<br />
また老人性うつ病の症状は認知症と類似したものも多く、医療の現場でもしばしば混同されることもあるようです。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>加圧トレーニングと不安感、抑うつ感</h4>

<p>かつて日本加圧トレーニング学会総会では、加圧トレーニングがうつ症状に及ぼす影響について発表されたことがありますが、いずれも加圧トレーニングが抑うつ症状改善に効果がある可能性があるとされています。<br />
また私自身も抑うつ症状の主な症状である『不安度』について、加圧トレーニングの直前と直後でどのくらいの差があるのかについて研究し、やはり当該学会で発表させていただいた事があります。<br />
結果は、不安の種類にも違いがありますが、多くの場合は加圧トレーニングによって不安度が下がる傾向があるようでした。<br />
ではなぜ、加圧トレーニングがそのような効果をもたらすのですしょうか？<br />
これは私の立てた仮説ですが、加圧トレーニングによって分泌された物質（サイトカイン）の中に、脳内の不安物質の一つである乳酸などを抑制する働きがあるということで説明できるのではないでしょうか。<br />
また東洋医学で言う『気鬱』や『気逆』などの不安をもたらす『証』なども、加圧トレーニングによる『気血』の改善により好転すると考える事が出来ます。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>加圧トレーニングによる老化予防は、肉体的影響だけではない</h4>

<p>s身強化の方法として非常に優れていると思います。<br />
しかしもう少し深く考えてみると、歩き方の質を検討する必要があると思います。<br />
そこで私の施設では、高齢者で足腰の強化を希望される方に、スキルウォークというウォーキング法をベースにした歩行法を指導し、そのうえで加圧ウォークをトレッドミルの上でやっていただいています。<br />
もう少し詳しく言うと、下半身の加圧時間15分のうち、始めの3分間は踏み台昇降を、そして残りの12分をウォーキングに当てています。<br />
このメニューはウォーキングメニューとして、特に高齢者でなくても筋トレをしたくない人のためのメニューとしても使われています。<br />
このメニューですと、ただ加圧をして歩くだけの場合より早く足腰がしっかりしてくるので、下半身が弱ったと感じている人には好評です。<br />
硬くなった足関節も、踵着地とあおり歩行を意識することで柔らかくなり、もちろん膝も伸びてきます。<br />
また顎を引いて背筋を伸ばし、十分に肩甲骨を動かす事で姿勢も改善されてきます。<br />
やはり加圧トレーニングにおいても、ただ歩くだけよりは、正しく歩くことを意識することが大切な要素だと思います。</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>加圧加圧ウォーキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/contents/103000/vol04.php" />
    <id>tag:www.kaatsu-training.jp,2009:/muscle//6.751</id>

    <published>2009-06-26T02:35:56Z</published>
    <updated>2010-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>加圧ウォーキング

老化を示す言葉に「この頃どうも足腰が弱ってね～」と言う表現があります。
もちろん足腰に限らず、目や耳やその他体中のいたるところの加齢的な変化は老化の指針となります。
特に、例えば座った状態からすぐに立ち上がれないとか、足もとの悪い場所を歩くとふらつくとか、あるいは電車で立っていて揺れるとこけそうになるとか・・・。
若いときには気にもならなかった、本当に些細な動作が加齢と共に大変になるのは、まさに&quot;足腰の弱り&quot;という言葉で表現されるものです。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="103000高齢者向け加圧トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>「老化は足から」と言うけれど・・・</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/muscle_contents_103000_04_1.jpg" alt="<$mt:entrytitle$>" /></p>

<p>老化を示す言葉に「この頃どうも足腰が弱ってね～」と言う表現があります。<br />
もちろん足腰に限らず、目や耳やその他体中のいたるところの加齢的な変化は老化の指針となります。<br />
特に、例えば座った状態からすぐに立ち上がれないとか、足もとの悪い場所を歩くとふらつくとか、あるいは電車で立っていて揺れるとこけそうになるとか・・・。<br />
若いときには気にもならなかった、本当に些細な動作が加齢と共に大変になるのは、まさに"足腰の弱り"という言葉で表現されるものです。<br />
ではまず、足腰の弱りが具体的にどういう状態を言うのかについて考えてみましょう。<br />
まずあげられるのが、足関節の可動域が制限されることです。<br />
つまり理想的な歩行時には、足関節は背屈と底屈だけではなく、回外（外返し）や回内（内返し）と言ったひねりの動き（あおり歩行）も加わっていますが、加齢と共に関節の可動域が狭まり、これらの動きは概ね背屈と底屈だけの動きに制限されてしまいます。<br />
従って横揺れなどには、どうしても外力が足関節で吸収されずに、体全体がよろめいてしまうという結果になります。<br />
また股関節周辺の深部筋群（インナーマッスル）は、体のバランスを維持するためのスタビライザー（安定装置）の役割を果たしていますが、大腰筋などで代表されるこれらの筋群も加齢のために弱化することで、ますます下半身は不安定になってきます。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>自分の歩く姿を鏡で見たことがありますか？</h4>

<p>歩く姿の事を専門用語では『歩容』といいます。<br />
普通は自分が普段どういう格好で歩いているのか、鏡などで映してみる機会はなかなかありません。<br />
以前読んだ小説の中で、ショーウィンドウに移った自分の歩く姿（横から見た）を見て、主人公が老いを感じてショックを受けると言う一節がありました。<br />
恐らくこれは作者自身の体験ではないかと思いますが、つまり歩容が若い頃と、ある程度の年齢を経てからとは外見的に違っているというわけです。<br />
それでは格好いい歩容とはどういうものかについて考えてみましょう。<br />
少し前にウォーキングで有名になった人がいましたが、あの人の提唱していたクネクネした歩き方は、モデルさんの歩き方をベースにしていたとかで、実用的な歩き方ではありませんでした。<br />
しかし見た目にはそれなりに格好が良いと言えるかもしれません。<br />
またテレビで目にするスポーツで言うと、選手の歩く姿を多く目にする種目と言えばゴルフでしょうか？<br />
愛ちゃんや遼くんの歩く姿を見れば、若々しくてきれいな歩き方がある程度理解できるのではないでしょうか。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>年寄りくささは歩き方に出る</h4>

<p>それでは年寄りくさい歩容とはどういうものかを考えてみましょう。<br />
それはまず姿勢です。<br />
前述の愛ちゃんや遼くんの姿勢はどうでしょうか？<br />
はたして猫背でしょうか？<br />
それともスッとまっすぐに伸びているでしょうか？<br />
もちろん答えは背筋がスッと伸びているはずです。<br />
次に下半身に目を向けてみましょう。<br />
着地する時には、膝がまっすぐに近い状態まで伸びているはずです。<br />
逆に年寄りくさい歩き方を考えてみると、背中は猫背で膝は少し曲がった感じがします。<br />
この猫背で膝曲がりと言う歩容が、ずばり足腰の筋肉の弱化からくる歩容であり、歩容が全身の筋肉の状態を表していると言えるのです。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>正しい歩行と加圧のコラボが最高！</h4>

<p>加圧トレーニングの学会などでは、よく加圧ウォーキングが言われ、加圧をして歩くだけで下肢の筋量が増えたというデータが加圧の効果を示す例として挙げられています。<br />
それはそれで素晴らしいことであり、加圧してウォーキングをすることは下半身強化の方法として非常に優れていると思います。<br />
しかしもう少し深く考えてみると、歩き方の質を検討する必要があると思います。<br />
そこで私の施設では、高齢者で足腰の強化を希望される方に、スキルウォークというウォーキング法をベースにした歩行法を指導し、そのうえで加圧ウォークをトレッドミルの上でやっていただいています。<br />
もう少し詳しく言うと、下半身の加圧時間15分のうち、始めの3分間は踏み台昇降を、そして残りの12分をウォーキングに当てています。<br />
このメニューはウォーキングメニューとして、特に高齢者でなくても筋トレをしたくない人のためのメニューとしても使われています。<br />
このメニューですと、ただ加圧をして歩くだけの場合より早く足腰がしっかりしてくるので、下半身が弱ったと感じている人には好評です。<br />
硬くなった足関節も、踵着地とあおり歩行を意識することで柔らかくなり、もちろん膝も伸びてきます。<br />
また顎を引いて背筋を伸ばし、十分に肩甲骨を動かす事で姿勢も改善されてきます。<br />
やはり加圧トレーニングにおいても、ただ歩くだけよりは、正しく歩くことを意識することが大切な要素だと思います。</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケアしてから運動する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/contents/106000/vol02.php" />
    <id>tag:www.kaatsu-training.jp,2009:/muscle//6.715</id>

    <published>2009-06-19T09:05:57Z</published>
    <updated>2009-07-03T02:18:57Z</updated>

    <summary>ケアしてから運動する

皆さんがなにげなく行っている生活動作〜たとえば落ちた物を必ず右腕で拾う（筋肉的には主に外腹斜筋が使われます）、右利きの人は右手で歯磨きや筆記をする〜によって、当然、左右の器用さも筋肉量も変わってきます。
また、身体を酷使した場合、何らかの不具合が起こることが多いもの。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[106000体をケアする<br />コンディショニング]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>"いつもの癖"が作り出すアンバランス</h4>

<p><img class="right" src="../../../img/muscle_contents_106000_02_1.jpg" /></p>

<p>皆さんがなにげなく行っている生活動作〜たとえば落ちた物を必ず右腕で拾う（筋肉的には主に外腹斜筋が使われます）、右利きの人は右手で歯磨きや筆記をする〜によって、当然、左右の器用さも筋肉量も変わってきます。<br />
また、身体を酷使した場合、何らかの不具合が起こることが多いもの。<br />
例えば工場でライン生産などに従事している方には、腰痛をお持ちの方も多いそうです。この理由も、右から左へ物を動かすといった、身体の左右を偏って使う動作を長期的に続けるからだと思われます。</p>

<p>では、ご自分の体はいかがでしょうか？<br />
ここで、簡単なチェック方法をご紹介します。</p>

<ul>
<li>
<dl>
<dt>●腹筋</dt>
<dd>仰向けに寝そべり、足を三角に立て、両手を頭の後ろに当てながら起き上がります。
このとき、右手を立てている左膝にタッチ。反対側も同様に。
この動作のやりやすさ、やりにくさは、左右で差を感じましたか？</dd>
</dl>
</li>
<li>
<dl>
<dt>●体幹部柔軟</dt>
<dd>足を肩幅ぐらいに開いて立ち、両手を胸の前で合わせます。
そして、ゆっくり後ろを振り返ります。
このとき、左右で差を感じましたか？</dd>
</dl>
</li>
</ul>

<p>運動をする際は、このようなチェックによって左右の差を確認し、自分の弱点を知ってから取り組むほうが効率が良くなります。<br />
左右差の調節は、トレーナーさんから運動やストレッチの指導を受けてくださいね！</p>

</div>

<div class="block clearfix">
<h4>筋力の強弱を知ることが大切</h4>

<p>さて今度は、左右差の原因である筋力の差に注目してみましょう。<br />
左右の筋力差はほとんどの人にありますが、通常のトレーニングでは左右の差を無視したまま行います。つまり、強いほうは強いまま、弱いほうは弱いままでトレーニングが進みます。<br />
すると、アンバランスさが強調される結果にもなりかねません。<br />
もし、脊柱をささえる周りの筋肉の右側だけが強かったら、強い筋肉は縮みやすいので、自然と側湾などの姿勢のゆがみが目立ってくる可能性もあるわけです。</p>

<p>先述のチェックを行い、弱い方の筋肉を発見して、その部分の強化を図りましょう。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>効果的に筋力をアップする</h4>

<p>自分の筋バランスや弱点がわかると、効果的にトレーニングができますね。<br />
効果的なトレーニングといえば、短時間・短期間で効果を上げるトレーニングをご存知ですか？<br />
そう加圧トレーニングです！！<br />
この加圧トレーニングは40年の歴史があり、専用ベルトを腕の付け根や足の付け根に巻き、血流を制限して行うトレーニング方法です。<br />
血流を制限するといっても、心配はいりません。高負荷・高強度で行うトレーニング時にも、同様の血流が制限されている状態になります。<br />
しかも加圧トレーニングは、低負荷・低強度なのに、強度なトレーニングを行ったのと同じ効果が得られるのです。<br />
これからの時代にますます需要が高まりそうな、老若男女問わず要注目のトレーニングです。</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高齢者でもできる筋トレ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/contents/103000/vol03.php" />
    <id>tag:www.kaatsu-training.jp,2009:/muscle//6.750</id>

    <published>2009-02-27T02:28:33Z</published>
    <updated>2010-02-26T02:30:14Z</updated>

    <summary>高齢者でもできる筋トレ

前回、高齢者の方にもトレーニングが必要だという話をしました。
当施設でも、高齢者の方にも可能な限り、加圧トレーニングだけでなくレジスタンストレーニングを受けてもらっています。
しかしマシンを使ったレジスタンストレーニングについては、多くの高齢者の方がすんなりと受け入れるわけではありません。
特に膝が悪いとか腰が痛いというような症状をお持ちの方の場合、トレーニングを行うこと自体に大きな抵抗があるようです。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="103000高齢者向け加圧トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>膝や腰が悪くても、筋トレ可能？</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/muscle_contents_103000_03_1.jpg" alt="<$mt:entrytitle$>" /></p>

<p>前回、高齢者の方にもトレーニングが必要だという話をしました。<br />
当施設でも、高齢者の方にも可能な限り、加圧トレーニングだけでなくレジスタンストレーニングを受けてもらっています。<br />
しかしマシンを使ったレジスタンストレーニングについては、多くの高齢者の方がすんなりと受け入れるわけではありません。<br />
特に膝が悪いとか腰が痛いというような症状をお持ちの方の場合、トレーニングを行うこと自体に大きな抵抗があるようです。<br />
加圧トレーニングは、そんな場合も低負荷でのトレーニングが可能なため、膝や腰に必要以上の負担をかけることなく筋力強化できるというメリットがあります。<br />
加圧トレーニング自体は治療にも用いられるので、もし関節などに障害があっても全く問題はありません。また、筋力トレーニングとしても、筋力アップに必要な負荷が通常の４分の１程度で済むため、安心してトレーニングに取り組んでいただけます。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>筋トレなんてやったことがないけれど・・・</h4>

<p>次に障害となるのが、多くの高齢者の方に共通した不安要素、つまり『筋トレなんて私にもできるのだろうか』ということです。<br />
高齢者の方の多くが、「トレーニングは特別な人がすること」だと思われているようです。<br />
例えば当施設で高齢者に勧めているトレーニングの種目には、スクワット、レッグエクステンションなどがあります。<br />
最高齢では85歳の方も、日々マシンを使ってこれらのトレーニングに励んでおられます。<br />
確かに、この年齢でマシンでスクワットをするのは、一般的ではないかもしれません。<br />
人によっては、自重でのスクワットですら過負荷になる可能性がないとは言えません。<br />
もちろんそんな場合は、スクワットの前に、レッグエクステンションで十分に大腿四頭筋を鍛えなくてはなりません。<br />
でもご本人のやる気さえあれば、高齢者の方でも筋トレは可能です。<br />
当施設では治療とトレーニングがスムーズに行えるよう、治療用のベッドを中心にトレーニング用のマシンやトレッドミルなどを配置し、治療室自体がトレーニングルームとなるように工夫しています。また腰痛がある場合は、時期を見て、ベッドの上で腹筋や背筋などのトレーニングも行います。<br />
こうした状況も、高齢者の方がトレーニングになじむためには必要だと思われます。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>ウェイトマシーンなんて無理！？</h4>

<p>腹筋や背筋ならベッドの上でもできますが、スクワットやレッグエクステンションなどのようにマシンを使うトレーニング種目となると、ウェイトを使わないわけには行きません。<br />
そこで、「ウェイトなんて持てない！」と抵抗される方も多いものです。<br />
それも無理はありません。一般的なスタックウェイト方式のマシンでは、最低重量が１ポンド（4.5ｋｇ）以上といったものが多く、パワーリハビリ用に作られたマシンですら最低重量が1ポンドだったりします。<br />
恐らくマシンの生産コストを下げるために、一般のマシン用のウェイトを流用したのでしょうが、設計者の無知にはびっくりしました。その割には価格が法外だったのも驚きです。<br />
高齢者の方には、1ポンドという重量は高負荷です。加圧トレーニングにおいても、初心者にとっては1ポンドは重すぎます。<br />
「筋力をアップするには最大筋力1ＲＭ（ウェイトを1回上げられる最大重量のこと）の70％以上の負荷が必要である」というウェイトトレーニングの常識が高齢者のリハビリに持ち込まれてしまっては、ますます筋トレが高齢者から嫌われるようになってしまいます。<br />
特に膝の悪い方の場合は、自重でのスクワットすら高負荷であるということを考慮して、トレーニングを取りくまなければなりません。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>軽い負荷でも効果はあります</h4>

<p>1ＲＭにこだわらず、もっと軽い負荷でトレーニングをしたら、効果は出ないのでしょうか。<br />
結論から言うと、1ＲＭよりずっと軽い負荷でウェイトトレーニングをしても、十分に筋力アップなどの効果が期待できます。<br />
例えば当施設では、膝の悪い方へのリハビリとしてレッグエクステンションを多用していますが、そのときの最低負荷重量は2.5ｋｇです。<br />
両脚でのレッグエクステンションが2.5ｋｇからできると、高齢者の方にとって、重量に対する不安がかなりなくなるはずです。<br />
つまり、「重いだろう」と覚悟してやってみたら、案外軽かったということになるからです。<br />
こんな軽い負荷でも、スロートレーニングで知られるように、緊張を維持させたままのゆっくりした動作でトレーニングを行えば、十分な効果が得られるのです。<br />
ただ、現在市販されている一般的なマシンでは、このような低負荷で筋トレが行えるマシンは皆無のようです。<br />
加圧トレーニングにしてもスロートレーニングにしても、低負荷で行うことが一つのポイントとなるので今後は低負荷に適応したマシンがたくさん出てきて欲しいものです。</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インナーマッスルを鍛えるのは難しい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/contents/105000/vol02.php" />
    <id>tag:www.kaatsu-training.jp,2009:/muscle//6.683</id>

    <published>2009-01-20T08:13:36Z</published>
    <updated>2009-01-20T08:14:15Z</updated>

    <summary>インナーマッスルを鍛えるのは難しい？

「インナーマッスルを効果的に鍛えたい」と思っている方は、そう多くはないと思います。
なぜかというと、「やり方が分からない」という声をよく聞きます。理解していないことを行動に移すことはできないし、やろうとするには相当の直面能力が求められます。
たとえば、肩関節周りの筋肉（棘上筋、棘下筋など）や骨盤内の筋肉（外旋筋、腸よう筋など）を動かすことで、姿勢の改善や疼痛の軽減を口にする人は少なくありません。
しかし、これらの筋肉だけを効果的に運動させてあげるのは、なかなか難しいことです。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[105000加圧と組み合わせると効果的な<br />インナーマッスルトレーニング]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>インナーマッスルを鍛えるのは難しい？</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/muscle_contents_105000_02_1.jpg" /></p>

<p>「インナーマッスルを効果的に鍛えたい」と思っている方は、そう多くはないと思います。<br />
なぜかというと、「やり方が分からない」という声をよく聞きます。理解していないことを行動に移すことはできないし、やろうとするには相当の直面能力が求められます。<br />
たとえば、肩関節周りの筋肉（棘上筋、棘下筋など）や骨盤内の筋肉（外旋筋、腸よう筋など）を動かすことで、姿勢の改善や疼痛の軽減を口にする人は少なくありません。<br />
しかし、これらの筋肉だけを効果的に運動させてあげるのは、なかなか難しいことです。実際にこれらの筋肉を動かそうとすると、同時に表層筋も一緒に動いてしまうことが多く、インナーマッスルの動きを阻害されてしまうことが多いのです。<br />
そういう理由もあって、トレーナーが体位を保持したり、余計な動きが生じないようにしてあげることが重要です。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>一人でインナーマッスルを鍛えるには・・・</h4>

<p>しかし、「どうしても1人でやりたい」という方の場合は、どうしましょうか。<br />
実は、寝ながら運動するというのが解決策のひとつです。<br />
床の上に寝て手の平を下に向けて、マウスを動かすように右回り、左回りをやってみます。とにかく注意しなければならないのは、小さく、ゆっくり、力を入れず･･･という点です。この点だけは絶対に注意しなければなりません。<br />
意識すべきは肩甲骨の上下運動です。<br />
床に身体を預けきり、その上で腕の上げ下げ運動、肩（肩峰）の上下運動、腕の内・外旋運動などを行うと、肩関節付近のインナーマッスルのトレーニングが可能となります。もちろんこれだけでは完璧ではありませんが、この動きだけでも違いを感じていただけると思います。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>より効果をあげるためには加圧トレーニング</h4>

<p>この自主トレーニングをより効果的にするためには、これらの運動後に加圧トレーニングを行いましょう。<br />
成長ホルモンやIGF-1などの成長因子が、自主トレーニングで刺激の加わった部分に行き渡ります。<br />
さあ、がんばらず、気張らず、焦らず、ゆっくり、のんびり、まったりと･･･トレーニングをしてみてください。</p>

</div>]]>
        
    </content>
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    <title>高齢者ほどトレーニングが必要だ</title>
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    <published>2008-12-22T02:19:22Z</published>
    <updated>2010-02-26T02:22:21Z</updated>

    <summary>高齢者ほどトレーニングが必要だ

現在の日本では、年少人口が13.6％、生産年齢人口が65.5％、老年人口が20.8％。現在のように65歳以上の高齢化率が20％を越えるようになると、65％の生産人口が35％の年少人口と老年人口を支えているということになります。
つまり、非常に国全体の負担が大きいことを意味し、2055年の人口推計では高齢化率が約40％にも上ると言われています。
これは大変なことです。少子化によって生産年齢層の年少層への負担が減ったとしても、現在の生産年齢層3人が高齢者1人を支える形だったのが、1.2人（20歳から64歳）で１人を支える形の超高齢社会を迎える事になるのです。
数字的にはまだ50年近く先の話ですが、実害はもっと早い時期に訪れるに違いありません。
それは介護保険制度の破綻です。</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="103000高齢者向け加圧トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<div class="block">
<h4>介護保険はあてにならない</h4>

<p><img class="right" src="<$mt:blogurl$>img/muscle_contents_103000_02_1.jpg" alt="<$mt:entrytitle$>" /></p>

<p>現在の日本では、年少人口が13.6％、生産年齢人口が65.5％、老年人口が20.8％。現在のように65歳以上の高齢化率が20％を越えるようになると、65％の生産人口が35％の年少人口と老年人口を支えているということになります。<br />
つまり、非常に国全体の負担が大きいことを意味し、2055年の人口推計では高齢化率が約40％にも上ると言われています。<br />
これは大変なことです。少子化によって生産年齢層の年少層への負担が減ったとしても、現在の生産年齢層3人が高齢者1人を支える形だったのが、1.2人（20歳から64歳）で１人を支える形の超高齢社会を迎える事になるのです。<br />
数字的にはまだ50年近く先の話ですが、実害はもっと早い時期に訪れるに違いありません。<br />
それは介護保険制度の破綻です。<br />
すでに介護サービス利用の困難や、介護関連事業所の経営困難、人手不足などにより介護保険制度が破綻に近い状態となっています。<br />
こうなると、介護保険を納付し続け、やがて時期が来て要介護状態になったとしても、手厚い介護を受けられる保障がないということであり、社会保険同様まじめに払った人が泣きを見ることになります。<br />
やはり高齢者と言われる年齢になっても、介護保険に頼らない生き方をしている人が、健康で安定した高齢時代を生き抜けるということなのでしょう。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>まず弱るのは下半身です</h4>

<p>高齢者と言われる年齢になると、体のあちこちに不具合や弱化を感じるようになります。<br />
加齢による変化は、視力や聴力の低下、記憶力の低下など感覚器官はもとより、体を支える抗重力筋と呼ばれる筋肉などの弱化を来たし、場合によっては寝たきりという最悪の状態に陥らせる事になります。<br />
しかしありがたいことに、人間は年齢や状態に応じて適切なトレーニングを継続すれば、これらの弱化を予防し、寝たきりにならないで生涯をすごすことも可能なのです。<br />
特に、大腰筋と呼ばれる股関節付近の深部にある筋肉の弱化が寝たきりの原因になると言われて久しいのですが、これは高齢者に限らず、運動不足な人なら中高年でも青少年でもこの大腰筋が弱ってきます。<br />
こともと日本人はこの筋肉が細いらしく、ある程度意識的に運動をして おかないと、高齢者になってから強化しようとしてもかなりの労力が必要です。<br />
特に歩いたり自転車に乗ることが少ない生活を送っている人は、要注意です。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>手軽にできる運動はなに？</h4>

<p>そこで、手軽にこの大腰筋を中心とした下半身の弱化を予防する運動はというと、腹筋、スクワット、踏み台昇降運動などがあります。<br />
ウォーキングが注目され、歩くことがいちばんよいように言われてきましたが、大腰筋に対しては、自転車をこぐ動作の方が効果的とも言われています。<br />
以前、茨城県の旧大洋村は、人口およそ1万2000人の内、25％が65歳以上の高齢者であり、典型的な超高齢化の村でした。<br />
なんとかして村から寝たきりをなくしたいとの思いから、筑波大学の研究所と連携し、たどり着いたのが踏み台昇降運動。この村から出た結果が、全国に踏み台昇降を注目させる結果となったのです。<br />
面白いのはこの村の当時の村長。日大大学院修了、東大教養学部助手 （体育学）と言う経歴の持ち主であり、その影響で、村を上げて村民の運動に対する意識を向上することに成功したのだと思います。</p>

</div>

<div class="block">
<h4>加圧トレーニングこそ、高齢者に最適</h4>

<p>私の施設では、特に高齢者の方にも加圧トレーニングを推奨しています。<br />
本当は上肢、下肢ともにレジスタンストレーニングをして欲しいのです が、高齢者の方の場合、馴染みがないせいか、ベンチプレスやバタフライ、アームカールと言った種目はあまり好まれないようです。<br />
また上半身での弱りは実感がわきにくいという点もあって、やはりトレーニングは下半身中心になります。<br />
なかでも加圧トレーニングと組み合わせて効果を得ているのは、やはり踏み台昇降とマシンによる加圧ウォーキングのコラボレーションです。<br />
高齢者の方にとって、軽い負荷で大きな効果を出せる加圧トレーニングは本当にありがたいものなのですが、より効果の高い種目との組み合わせで、より短時間、短期間、軽負荷で大きな成果を得られます。今までいくらウォーキングをしても目立つ変化がなく、かえって腰を痛めたりしていたのに、１回たったの15分間、加圧をしての踏み台昇降とウォーキングに切り替えただけで、足腰が短期間でしっかりしたと喜ばれています。<br />
またウォーキングに関しても、ただ歩くだけやガシガシ大股で歩く間違ったウォーキング法ではなく、当施設ではスキルウォークと言う競歩のドリルから派生したウォーキング法を指導しているため、さらに相乗効果が出ているかもしれません。</p>

</div>]]>
        
    </content>
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    <title>藤田誠</title>
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    <published>2008-10-21T06:07:42Z</published>
    <updated>2010-02-26T02:15:16Z</updated>

    <summary>加圧トレーニング准統括指導者／加圧トレーニング特定資格者／JSFA公認トレーニン...</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <category term="300000コンテンツガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="writer1_pic" label="writer1_pic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[加圧トレーニング准統括指導者／加圧トレーニング特定資格者／JSFA公認トレーニング指導士／鍼師、灸師、按・マ・指圧師／柔道整復師。　<br />
武道歴３５年、ウェイトトレーニング歴３５年、加圧トレーニング歴７年、指導歴４年。<br />
昭和５９年より鍼灸柔道整復にて施術所を開業し、主にスポーツ障害を専門として今日に至る。<br />
大学女子バレーボール、ソフトボール、現在高校野球のトレーナーも努める。少林寺拳法６段]]>
        シンセティック・セラピー&amp;コンディショニングプラザ
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    <title>上腕三頭筋</title>
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    <published>2008-10-15T07:03:35Z</published>
    <updated>2008-11-20T03:12:05Z</updated>

    <summary>じょうわんさんとうきん</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<p>上腕三頭筋（じょうわんさんとうきん、Triceps brachii ）は人間の上肢の筋肉。腕を伸ばした時によく浮き出る筋肉である。</p>

<p>三頭の名の通り起始部が長頭と内側頭、外側頭に別れている。長頭は肩甲骨関節下結節から起こり、大円筋と小円筋の間を下行する。内側頭は腕骨の橈骨神経溝の下外側方から起こる。外側頭は上腕骨の橈骨神経溝の上外側方に接して線状に起こる。この3頭が合して、尺骨肘頭に停止する。</p>

<p>支配神経は腕神経叢の後神経束の枝である橈骨神経である。</p>

<p>作用としては肘の伸展を行う。長頭は上腕を伸展および内転する。伸展時には肘筋と共に協調して働くが、純粋に肘の伸展をする主動作筋は肘筋である。前腕伸展位の拮抗筋は上腕二頭筋となる。前腕の回内は円回内筋、方形回内筋などと協調して働く。</p>

<p>ボディビルなどで、上腕部のトレーニングを行う際には、つい上腕二頭筋（いわゆる力こぶ）ばかりに集中しやすいが、筋肉全体の太さだけで言えば上腕三頭筋の方が太いため、こちらを鍛える方が、より太い腕にする近道であるといえる。</p>

<p>犬の上腕三頭筋は上記の3頭と副頭の4頭から成る。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2008年7月28日 (月) 09:44</p>]]>
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    <title>腹筋</title>
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    <published>2008-09-24T10:27:57Z</published>
    <updated>2008-11-20T03:12:05Z</updated>

    <summary>ふっきん</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="210600は行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<p>腹直筋（ふくちょくきん、Rectus abdominis）は、腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つ。一般的に腹筋（ふっきん）として知られる。</p>

<p>恥骨の恥骨結合部、および恥骨結節上縁を起始とし上方に向かい第5～第7肋軟骨と剣状突起に付着する。途中で3～4個の腱画により分画されている。</p>

<p>体幹部の屈曲や回旋、側屈に関与し、呼吸にも寄与している。また、腹圧を加える作用があり、それによって排便や分娩、咳などにも寄与している。 Rectus abdominisは、「rectus=まっすぐな」、「abdomen=腹」よりきている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2008年6月22日 (日) 08:13</p>]]>
    </content>
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    <title>肉離れ</title>
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    <published>2008-09-24T10:25:16Z</published>
    <updated>2008-11-20T03:12:05Z</updated>

    <summary>にくばなれ</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <category term="210500な行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="210520に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<p>肉離れ（にくばなれ）とは、急激に筋肉が収縮した結果、筋膜や筋繊維の一部が損傷する疾患のこと。痛みや腫れ、運動障害をもたらす。スポーツをしている最中に起こりやすい。肉離れの大半は下肢に起こる。大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋などに多く発生する。</p>

<p>原因は、自家筋力の強力な筋収縮（ちぢむこと）による筋肉の部分断裂である。直接的な外傷による打撲とは異なる。</p>

<p>自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもあるので、専門家（医師・柔道整復師）の診断が必要である。また、痛みがなくなった場合でも再発しやすく、最後まで十分に治療することが大事である。スポーツ再開までには、軽症でも数週間、重症では数ヶ月間を要する。</p>

<p>治療には薬物を使うこともあり、器具を使う電気刺激や温熱療法などもある。リハビリ風の訓練をすることもある。素人が「安静だけで済む」と思い込むのは妥当ではない。きちんとした治療が必要である。</p>]]>
        <![CDATA[<p> 2008年5月8日 (木) 08:46</p>]]>
    </content>
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    <title>肉体改造</title>
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    <published>2008-09-24T10:24:01Z</published>
    <updated>2008-11-20T03:12:05Z</updated>

    <summary>にくたいかいぞう</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<p>身体改造（しんたいかいぞう、Body Modification）は、文化的背景や習慣、ファッションとして身体の形状を変更すること。類義語には人体改造や肉体改造などがある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2008年6月21日 (土) 04:07</p>]]>
    </content>
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    <title>超回復</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/glossary/210000/ta/chi/super_recovery.php" />
    <id>tag:4a-c08-c2.data-hotel.net,2008:/kaatsu-training/muscle//6.420</id>

    <published>2008-09-24T10:20:07Z</published>
    <updated>2008-11-20T03:12:05Z</updated>

    <summary>ちょうかいふく</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
    </author>
    
        <category term="210400た行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="210420ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<p>筋肉は、通常時では受けない強い負荷（過負荷・自重のみを利用したトレーニングでは、これが困難とされる）を受けると、筋肉を形成する筋線維の一部が損傷し疲労状態となり、一旦筋力が低下する。その後およそ36～72時間で元の水準まで回復したのち、再び同様の負荷を与えられた際に備え、元の水準を超えて筋線維を成長させようとする性質を持つ。この現象を超回復という。およそ過負荷から48時間～96時間が超回復期間とされ、この間は過負荷を受ける前よりも筋量または筋力が向上している。その後何もしないと再び元の水準に戻ってしまうが、超回復期間中に再び筋肉へ過負荷をかけてやることを繰り返すと、徐々に筋量・筋力をアップし続けていくことが出来る。逆に、超回復を待たずに毎日（疲労状態のまま）筋肉へ過負荷を与えるトレーニング等を行った場合、筋量・筋力の向上が難しいばかりか、怪我につながる恐れもある。これがウエイトトレーニングによる筋力アップの基本理論となる。基本的に、小さい筋肉ほど超回復までの時間が短い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2008年7月3日 (木) 03:44</p>]]>
    </content>
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    <title>大殿筋・大腿</title>
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    <published>2008-09-24T10:18:23Z</published>
    <updated>2008-11-20T03:12:04Z</updated>

    <summary>だいでんきん</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <category term="210410た" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<p>大殿筋（だいでんきん、gluteus maximus muscle）は人間の腸骨の筋肉で股関節の伸展（特に屈曲位から）、外旋を行う。</p>

<p>起始は浅部と深部に分けられる。浅部は腸骨稜、上後腸骨棘、仙骨および尾骨から起こり、深部は後殿筋線の後ろの腸骨翼、仙結節靭帯および中殿筋の筋膜から起始し、上部は腸脛靭帯で終わるが、下部は殿筋粗面で終わる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2008年8月1日 (金) 11:54</p>]]>
    </content>
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    <title>大腿四頭筋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/glossary/210000/ta/ta/quadriceps_femoris_muscles.php" />
    <id>tag:4a-c08-c2.data-hotel.net,2008:/kaatsu-training/muscle//6.418</id>

    <published>2008-09-24T10:16:39Z</published>
    <updated>2008-11-20T03:12:04Z</updated>

    <summary>だいたいしとうきん</summary>
    <author>
        <name>Kaatsu Navi</name>
        
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        <category term="210410た" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaatsu-training.jp/muscle/">
        <![CDATA[<p>大腿四頭筋（だいたいしとうきん）は、下肢の筋肉のうち、大腿骨に繋がる筋肉である大腿筋のうち、大腿骨を挟み四方に存在する筋肉の総称である。全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉である。</p>

<p>大腿四頭筋には大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋が含まれる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2008年7月23日 (水) 07:20</p>]]>
    </content>
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