高齢者向け加圧トレーニング

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加齢と抑うつ症状

加齢とともに現れる症状に抑うつ症状があります。
要するにうつ症状のことなのですが、一般的には老人性うつ病として知られています。
最近は中高年のうつによる自殺の増加が社会問題化されています。中高年層と高齢者層のうつの発症率にどれほどの差があるのかといった情報はありませんが、伴侶の死に伴う喪失感などや、独居による孤独感や、家人との関係性などからくる疎外感など、高齢者の方がうつ病になりやすい条件はかなり多いと思われます。
また老人性うつ病の症状は認知症と類似したものも多く、医療の現場でもしばしば混同されることもあるようです。

加圧トレーニングと不安感、抑うつ感

かつて日本加圧トレーニング学会総会では、加圧トレーニングがうつ症状に及ぼす影響について発表されたことがありますが、いずれも加圧トレーニングが抑うつ症状改善に効果がある可能性があるとされています。
また私自身も抑うつ症状の主な症状である『不安度』について、加圧トレーニングの直前と直後でどのくらいの差があるのかについて研究し、やはり当該学会で発表させていただいた事があります。
結果は、不安の種類にも違いがありますが、多くの場合は加圧トレーニングによって不安度が下がる傾向があるようでした。
ではなぜ、加圧トレーニングがそのような効果をもたらすのですしょうか?
これは私の立てた仮説ですが、加圧トレーニングによって分泌された物質(サイトカイン)の中に、脳内の不安物質の一つである乳酸などを抑制する働きがあるということで説明できるのではないでしょうか。
また東洋医学で言う『気鬱』や『気逆』などの不安をもたらす『証』なども、加圧トレーニングによる『気血』の改善により好転すると考える事が出来ます。

加圧トレーニングによる老化予防は、肉体的影響だけではない

s身強化の方法として非常に優れていると思います。
しかしもう少し深く考えてみると、歩き方の質を検討する必要があると思います。
そこで私の施設では、高齢者で足腰の強化を希望される方に、スキルウォークというウォーキング法をベースにした歩行法を指導し、そのうえで加圧ウォークをトレッドミルの上でやっていただいています。
もう少し詳しく言うと、下半身の加圧時間15分のうち、始めの3分間は踏み台昇降を、そして残りの12分をウォーキングに当てています。
このメニューはウォーキングメニューとして、特に高齢者でなくても筋トレをしたくない人のためのメニューとしても使われています。
このメニューですと、ただ加圧をして歩くだけの場合より早く足腰がしっかりしてくるので、下半身が弱ったと感じている人には好評です。
硬くなった足関節も、踵着地とあおり歩行を意識することで柔らかくなり、もちろん膝も伸びてきます。
また顎を引いて背筋を伸ばし、十分に肩甲骨を動かす事で姿勢も改善されてきます。
やはり加圧トレーニングにおいても、ただ歩くだけよりは、正しく歩くことを意識することが大切な要素だと思います。

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