筋肉には二種類あるって、知ってましたか? ~速筋と遅筋のお話~

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遅筋と速筋の背景について

今回からは、加圧トレーニングと、遅筋や速筋と言われる筋肉の関係について取り上げていくことになりました。
と言ってもいきなり遅筋や速筋と言うと、困惑される方も多いかもしれません。
そこでまずは、筋肉全般についておさらいをしていきたいと思います。


筋肉って何?

すでにご存知と思いますが、筋肉とは人を含む動物の運動をつかさどる組織で、ミオシンやアクシンと呼ばれる多量の収縮性蛋白を含んでいます。
また哺乳動物では、横紋筋と呼ばれる随意筋と平滑筋と呼ばれる不随意筋があり、前者は骨格筋と不随意筋ではあるが心筋などがあり、後者は内臓の壁や血管壁などを構成しています。
また筋肉はおおむね繊維でできていて、骨格筋は骨に付着していて、収縮運動を起こすことによって人の運動をつかさどっています。

筋肉の役割

先に述べたように筋肉は収縮運動によって、骨格を動かし人の運動をコントロールしているのですが、その収縮の様式には短縮性、伸張性、等尺性と言った様式の違う収縮が混合して人の運動をコントロールしているのです。
ちなみに短縮性収縮とはコンセントリック収縮とも呼ばれ、バーベルを持ち上げる時のような収縮様式です。
伸張性収縮とはエキセントリック収縮と呼ばれ、バーベルを下ろす時の様な収縮様式を言います。
等尺性収縮とは、アイソメトリックと言われ、ちょうど壁を押している時の様な収縮様式を言います。

運動と筋肉

以上からもわかるように、運動=筋肉の収縮ということができます。
従って日常生活の基本活動である"歩く"ことから始まって、"走る""下げる""持ち上げる""体を捻る""寝た状態から体を起こす""瞬きをする""物を噛む""飲み込む"など、ありとあらゆる動作が筋肉の収縮運動によって行われているというわけです。
運動というと、走ったり重い物を持ち上げたりすることだと思い勝ちですが、実際はそういうことだけでなく、生活動作のすべてが筋肉の収縮活動によって行われているということをよく理解する必要があると思います。

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