加圧と組み合わせると効果的な<br />インナーマッスルトレーニング

インナーマッスルとは?加圧と組み合わせると効果的なインナーマッスルトレーニングのRSSを購読する

インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは、簡単に言うと"内側の筋肉"です。関節をしっかりと固定し、動作や作業をする際の姿勢を維持する役割をします。つまり、バランスを保つのに必要な身体深層部の筋肉です。関節痛などを解消する働きもあるので、しっかり鍛えておきたいところです。

水泳をする場合、大切なのは肩の筋肉です。肩のインナーマッスルは、肩関節を固定し安定させるためにあります。

肩関節の構造はボール&ソケットと呼ばれる構造になっています。ゴルフボールがティーの上に乗っているイメージをしてみてください。身体の他の部位に比べて多方向に動くことができますが、微妙な動きを要するだけに常に不安定であるという欠点があります。その不安定な状態を守るためにインナーマッスルが存在します。

アウターマッスルとは?

インナーマッスルの重要性を理解するにあたって、アウターマッスルを知る事も重要です。

アウターマッスルとは、いわゆる"外側の筋肉"です。身体の表面に出ている目で見える筋肉であり、インナーマッスルにかぶさっている筋肉です。通常、インナーマッスルに比べて容積・重量ともに大きいのが特徴です。

肩周りなら、三角筋、僧帽筋、広背筋、大胸筋などがアウターマッスルです。先ほど述べたように、インナーマッスルが回旋的運動を助けるのに対して、これらの筋肉(アウターマッスル)は直線的に力を発揮します。

インナーマッスルとアウターマッスルの関係

一般に筋トレはメインにアウターマッスルを鍛えることが多いのですが、インナーマッスルを鍛えることも、身体のバランスをとる上でとても重要なのです。

もし、アウターマッスルがインナーマッスルよりも強すぎると、身体に無理な動きを強いてしまいます。肩で言えば、インピンジメント・シンドローム=ぶつかり症候群などの障害が起こりやすくなります。

例えば、投球動作で腕を引きつける時には、主に棘上筋と三角筋が働きます。もし、アウターマッスルである三角筋が強すぎて、インナーマッスルである棘上筋が弱かったら、腕はソケット状の形が維持できず、腕の骨が上にずれあがった状態になってしまいます。すると、骨と骨がぶつかり合い、じん帯がその隙間に挟まってしまうなどして、肩の障害が起きてしまいます。

アウターマッスルを鍛えるには、マシーントレーニングなどで、わりと簡単に鍛えられます。しかし、インナーマッスルを鍛えるにはかなりの経験とサポートを必要とします。

次回は、インナーマッスルのトレーニング方法をお伝えします。

加圧と組み合わせると効果的なインナーマッスルトレーニングの関連記事

オススメ情報

  • 加圧トレーニング 東京

目的別施設検索

地域
目的

目的

加圧トレーニング器具紹介

知っていましたか?加圧トレーニング用のベルトには3種類あります。

  • 加圧マスター
    加圧マスター
    空圧式
    加圧トレーニング機
  • 加圧マスターミニ
    加圧マスターミニ
    ポータブル
    加圧トレーニング機
  • 筋力アップクンEX
    筋力アップクンEX
    汎用性が高く手軽な
    加圧トレーニングベルト

ご注意ください

加圧トレーニングは、認定資格施設のみが提供できるサービスです。
資格を持っていない方のサービスは禁止されており、大変危険です。

加圧認可施設様へ

  • 登録がまだの施設
  • 登録がお済みの施設

「加圧トレーニング」は、株式会社サトウスポーツプラザの登録商標です。

「加圧ナビ(KAATSU NAVI)」及び「加圧ナビ運営事務局」は、株式会社サイナプスの責任において運営されているインターネットサービスです。