体をケアする<br />コンディショニング

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"いつもの癖"が作り出すアンバランス

皆さんがなにげなく行っている生活動作〜たとえば落ちた物を必ず右腕で拾う(筋肉的には主に外腹斜筋が使われます)、右利きの人は右手で歯磨きや筆記をする〜によって、当然、左右の器用さも筋肉量も変わってきます。
また、身体を酷使した場合、何らかの不具合が起こることが多いもの。
例えば工場でライン生産などに従事している方には、腰痛をお持ちの方も多いそうです。この理由も、右から左へ物を動かすといった、身体の左右を偏って使う動作を長期的に続けるからだと思われます。

では、ご自分の体はいかがでしょうか?
ここで、簡単なチェック方法をご紹介します。

  • ●腹筋
    仰向けに寝そべり、足を三角に立て、両手を頭の後ろに当てながら起き上がります。 このとき、右手を立てている左膝にタッチ。反対側も同様に。 この動作のやりやすさ、やりにくさは、左右で差を感じましたか?
  • ●体幹部柔軟
    足を肩幅ぐらいに開いて立ち、両手を胸の前で合わせます。 そして、ゆっくり後ろを振り返ります。 このとき、左右で差を感じましたか?

運動をする際は、このようなチェックによって左右の差を確認し、自分の弱点を知ってから取り組むほうが効率が良くなります。
左右差の調節は、トレーナーさんから運動やストレッチの指導を受けてくださいね!

筋力の強弱を知ることが大切

さて今度は、左右差の原因である筋力の差に注目してみましょう。
左右の筋力差はほとんどの人にありますが、通常のトレーニングでは左右の差を無視したまま行います。つまり、強いほうは強いまま、弱いほうは弱いままでトレーニングが進みます。
すると、アンバランスさが強調される結果にもなりかねません。
もし、脊柱をささえる周りの筋肉の右側だけが強かったら、強い筋肉は縮みやすいので、自然と側湾などの姿勢のゆがみが目立ってくる可能性もあるわけです。

先述のチェックを行い、弱い方の筋肉を発見して、その部分の強化を図りましょう。

効果的に筋力をアップする

自分の筋バランスや弱点がわかると、効果的にトレーニングができますね。
効果的なトレーニングといえば、短時間・短期間で効果を上げるトレーニングをご存知ですか?
そう加圧トレーニングです!!
この加圧トレーニングは40年の歴史があり、専用ベルトを腕の付け根や足の付け根に巻き、血流を制限して行うトレーニング方法です。
血流を制限するといっても、心配はいりません。高負荷・高強度で行うトレーニング時にも、同様の血流が制限されている状態になります。
しかも加圧トレーニングは、低負荷・低強度なのに、強度なトレーニングを行ったのと同じ効果が得られるのです。
これからの時代にますます需要が高まりそうな、老若男女問わず要注目のトレーニングです。

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