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加圧×アスリートの現場

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アスリートの現場における加圧トレーニング

アスリートの目的は、試合でいかに自分のもてる最高のパフォーマンスを発揮できるかです。
当院ではその方の最高パフォーマンスのためのあらゆる補助(例えば障害となる怪我の治療や、欠点弱点の発見・開発指導、筋力・柔軟性アップ、メンタル面の強化、フォーム、潜在能力開発指導、栄養指導など)を行っています。

そこで、短期間に劇的に効果があるのが、加圧トレーニングなのです。
数分のトレーニングでも、痛みを伴っていた動作がラクにできるようになる。それと同時に、筋力を落とさず、むしろケガ以前よりも筋力アップすることも可能です。
当院にかかるアスリートは、加圧トレーニングによる劇的な効果はよくあることなので、当然のことだと思っているようです。

次回から、当院でのゴルフ、格闘技、野球、体操、新体操、フィギアスケート、陸上、バトミントンなどのさまざまなアスリートの実例をご紹介していきたいと思います。
加圧トレーニングは数分の時間で痛む動きがどんどんできるようになります。それと同時に、筋力アップも可能です。

本当にすばらしいものを考案してくださった、佐藤会長に感謝の気持ちでいっぱいです。

加圧トレーニングによるゴルフの筋力アップ

先日、プロゴルファーの杉原選手の生涯現役の本を読んで加圧トレーニングを知った72歳の男性が、加圧トレーニングでゴルフの筋力をアップしたいと来院されました。
彼はスポーツジムに5年ぐらい通い、マンツーマンでゴルフのトレーニングメニューを行ったそうですが、筋力アップ、飛距離アップはなかなか上手くいかなかったそうです。

そこで当院では、本人の要望と目的を聞き、スイングをチェックしました。筋反射(筋肉がキャッチした情報を、鉄棒のダウジング・ロッドや振り子に伝えて増幅し、そのゆれ方で判断するダウジングを、直接、筋肉を使って微妙な反射をキャッチする)という当院で行っている方法で、下半身がしっかりと筋力(締筋)と重心を、足の小指にかけていることを読み取りました。

その結果、加圧装着圧や回数など、ゴルフのスイングに合わせた5分ぐらいの加圧トレーニングメニューにしました。

週1回のペースで行いましたが、約3回目から効果が見えてきました。来院するたびに、「飛距離がアップした」「体力がついてきて、若い人とコースを回っても負けなかった」「ボールがまっすぐに飛ぶようになった」「スイングが楽にできる」といった変化の報告を受けるようになったのです。

加圧トレーニングは、筋反射と組み合わせて、個人に合わせたメニューを的確に行うと、その特徴のすごさが現れ、短期間での本人の目標達成することできます。

中学一年の女子体操選手の怪我治療

加圧トレーニングは、アスリートの怪我治療にも効果があります。
中学一年女子体操選手(当院隣スピン体操クラブ)の症例をご紹介します。

彼女は今年の7月、練習で右足指を2箇所、骨折しました。
県の大会まで、あと7日しかありません。右足を地面に付けるだけで痛むほどですが、本人は出場したがっていました。
それで体操クラブの先生とも相談し、「"段違い平行棒"だけなら、最悪、左足で着地すれば参加できる」ということになりました。
ここで出番となる加圧トレーニングは、筋力を落とさないのが目的です。

足を動かせなくても、加圧なら、2分くらいのトレーニングは可能です。同時に、10分間の気功治療(ハイパーレイキ)も行いました。これを3日間、全部で3回の施術です。

その結果、歩くときの痛みはやわらぎましたが、体操は多様な角度の刺激がかかります。試合後、先生にどうなったかを聞くと、なんと、段違い平行棒だけでなく4種目も出場! 試合の2日間、規定と自由の8種目にノーミスで出たのだそうです。

「本人の能力では、ケガしていないときの最高の演技でした」と報告がありました。
誰も骨折していたことを言っても、信じてくれなかったそうです。

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