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加圧×アスリートの現場

加圧トレーニングでないとダメな症例
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トレーニング初回

今年の7月10日、走者接触にて右膝を痛め、痛みで8月11日まで約1か月間も練習ができず、紹介にて来院されました。
治療室に入ってくるのを見ると、完全に左側に重心をかけた歩き方になっています。右膝を少し屈曲しても痛むとのこと。
そこで加圧トレーニングによって、いろんな角度の自重屈曲(自分の体重のみを負荷にして曲げること)をしてみました。当然適正圧を探りながのトレーニングを行った結果、痛みはかなり和らぎました。
ただし、 膝の内反(内側にひねる)屈曲の動きには、痛みが残りました。

トレーニング2回目

2回目は、2日後の8月13日に来院されました。
歩く程度の動きでは痛みはなくなったものの、捕球などの動作はまだできないので、練習には参加できないでいました。
試しに、捕球のポーズをさせてみたところ、ほとんど膝は曲げられないようです。
こういうとき、一般常識では痛い動きをさせず安静にするものです。しかし、それでは、筋力もより落ちてしまうし、精神的にも不安になり、焦りもでてくるでしょう。
加圧トレーニングなら、そんな問題を解決できるのです。筋力トレーニングや練習ができないときでも、痛みを和らげながら、大きい動作から本来の動きまで実現することが出来る。つまり、精神的ストレスも解消できるし、筋力もアップできるのです。
短期間・短時間・軽負荷(今回は自重)にできる加圧トレーニングは画期的な方法です。
今回は、捕球動作のフォームをしながらの加圧トレーニングによって、捕球動作をかなり深い動きまでできるようになりました。

トレーニング3回目

さらに3日後の8月16日、3回目のトレーニングを行いました。
今回は落ちた筋力と瞬発筋をつけるのが目的です。
器械体操体育館にて、30mダッシュを5本、踏み台昇降は左右の足でそれぞれ高さ25cmを15本・50cmを10本・75cmを5本、タンブリング板の上を20m3往復するなどのメニューを行いました。

トレーニング4回目

8月31日に、「練習試合でバッターとして出場、今までにない飛距離を出して監督にびっくりされた」といううれしい報告とともに来院。
そして、4回目の加圧トレーニングを行い、深い捕球動作がほとんど完璧にできるようになりました。
彼は今でもたまに、加圧トレーニングに来ています。
痛みをとるだけでなく、筋力と瞬発筋をつける目的のトレーニングを一度体育館でしただけでも、打撃の飛距離がアップしたり、短期間で復帰できたりと、今回の症例は加圧トレーニングでなければ考えられないことです。

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